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陸上競技
活動状況平日:授業終了後(午後3時45分〜)2時間程度。
土曜日は午前中3時間程度の練習時間。
日曜日は大会などに参加。
長期休業中(夏季・冬季・春季)は午前中を練習時間に設定しています(強化期間は2部練習あり)。
※短距離、中長距離、跳躍、投擲といろいろなことやっています!

部員数(2020年度)37名(3年生14名・2年生11名・1年生13名)
活動実績陸上競技部実績
14年連続南関東大会出場中
☆2019年度
・南関東(男子4×400リレー)
・関東新人(男子円盤投)
・東京都総体(男子4×400リレー 4位、男子円盤投決勝進出)
・東京都新人(男子4×400リレー 6位、男子円盤投 3位、女子円盤投 8位、女子やり投決勝進出)
☆2018年度
・インターハイ(三重)やり投出場
・南関東(男子やり投 3位) 
・東京都総体(男子やり投 3位、男子円盤投 8位、女子円盤投決勝進出)
・東京都新人(男子4×400リレー 4位) 
☆2017年度
・南関東(男子円盤投 13位)
・関東新人(男子やり投6位・女子円盤投8位)
・東京都新人(男子やり投3位、女子円盤投3位)
・東京都総体(男子円盤投優勝、男子やり投8位、男子三段跳・女子円盤投・女子やり投決勝進出) ※男子フィールド第8位
☆2016年度
・南関東(女子やり投 8位)
・東京都総体(女子やり投4位、女子三段跳8位)
・東京都新人(女子やり投4位、男子円盤投8位、女子円盤投8位)
 
※ほかにも毎年多数の都大会出場・都大会決勝進出を果たしています。

関東新人大会2019 in CHIBA
新チーム発足後、夏の強化練習を乗り越え新人戦の総決算となる関東新人陸上競技大会が千葉で行われました。
9月の駒沢での都大会を突破した男子円盤投に投てきブロック長の迎(立川六中)が出場しました。結果は自己ベストを更新するも11位と入賞まであと一歩!

【大切なのはここから!】
関東新人で今シーズンはほぼ終わりになりますが、来年のインターハイへの道を見据えた時に大切なのはここからです。この大会で、通用する部分と改善させなければ勝てない部分がはっきりと見えました。やはり投擲種目は一撃必殺の技術が伴う力強さとそれを支えるメンタルが必要です。人として優しくとも、サークルに入れば「獲物を狙うライオンのようにならなければ、最後に勝てない」、それはトレーニングでしか養えません。
投てきブロックは可能性のある人材が他にも育っていますので、来年は複数の選手でのりこめるような指導をしたいと思います。

【新人戦の主な競技結果】
☆関東新人大会  男子円盤投 迎(2年)決勝11位(都大会3位)
☆都新人大会入賞 男子4×400mリレー 6位(2年連続)
         女子円盤投 西川(2年)決勝8位

☆都新人大会出場・女子やり投 阪井(2年)決勝進出12位
        ・男子100m 岡田(2年)準決勝進出
        ・男子400m(島村)、男子円盤投(口丸)、男子やり投(大澤)、
         女子走高跳(吉田)
        ・男子4×100mリレー、女子4×400mリレー


千葉・東総運動場

自己ベストマーク!

2019東京都選抜大会
梅雨真っ盛りの中、駒沢で東京都選抜大会が行われました。インターハイの壮行を兼ねる大会でもありますが、3年生にとっては最後の駒沢です。
駒沢の存在が東京都の高校生を大きく成長させてくれます。

今年度もチームのこだわり(顧問のこだわり)であった4リレーと延べ22名の選手が出場しました。マイルは男子優勝、女子はベストの9位(8位と100分の1秒差)でした。
天気は悪くとも片倉の中で受け継がれる片倉魂を3年生が随所に見せてくれたと思います。
最後に自己ベスト(チームベスト)で終われた、女子やり投の經塚、女子リレーの御子柴・遠藤・青木はおめでとう!
もちろん上手くいかないのも競技です。最後の一投で力が入りすぎ上手くいかない投擲で終わった3年生もいました。力を入れるのと力むのは紙一重です。

私は片倉の競技生活を通して「誰かに強制」されるのではなく、自分の意志で動ける人間に少しでもなって欲しいと思い指導をしてきました。自分の納得する答えが見つかったかどうかは分かりませんが、これからもその願いは心に留めてほしいと思います。

【主な競技結果】
・男子4×400mリレー 優勝(関東に行ったマイルチームもこれで解散です)
・男子400m 小林(3年)4位
・1年男子砲丸投 口丸 8位
・女子4×100mリレー チームベスト
・女子4×400mリレー チームベスト

2019インターハイへの道(南関東 in茨城・笠松)
2019年南関東大会が茨城県で行われ、男子1600mリレーに出場しました。
強豪揃いの中で奮闘しました。

〈南関東レポート〉こちらをクリックしてください。


南関東第2組

エースの力走

チームを牽引した主将

2年から3年へのバトンパス

片倉応援団をバックに!

2019インターハイへの道
決勝結果!
2019都大会レポートを掲載しました。
【14年連続の関東大会進出!しかも男子マイルリレー!】
前回の更新からこんな未来が待っていました。
最終種目のマイルの決勝に予選3位で通過し残れたことはチームとしての大きな財産となります。そして決勝は第4位!
次は関東(茨城)、6月16日(日)です。予選からインターハイ決勝に残るようなチームばかりですが、一つでも上を目指して戦います。応援よろしくお願いします。

〈都大会レポート〉こちらをクリックしてください。

2019シーズン開幕
【今年はどんな未来が待っている?】
まだ肌寒さが残る4月ですが、本格的に陸上シーズンが開幕しました。
東京は4月中旬からインターハイ予選が始まるため、この春季競技会である程度の形にしておく必要があります(選考も兼ねています)。
1日目の400mからスタートし、2日目マイルリレーまで新入生含む28名が出場し、早速自己ベストを更新した選手が16名&女子400mリレーと高校総体に向けて収穫もあり、課題もあった春季大会でした。これから丁寧に仕上げ、総体予選・都大会に向かっていきます。


【保護者の皆さま】
今年度も撮影許可書を配布します。観戦の際には生徒に声をかけてください。今年から都大会でも各チームでもっている許可書を使います。

2018新人戦都大会★最高のパフォーマンス
4位1600mリレー
【勝負ができた!男子1600mリレー 第4位】
悲願のリレー入賞です!2年小林・2年堀内・1年島村・2年矢野で臨んだ1600mリレーは、昨日のタイムを3秒近く更新する3分22秒23で4位入賞を果たしました。12年ぶりのマイルリレー入賞です。夏以降調子の良い1走小林(打越中)が流れをつくり、2走の堀内(石川中)が終盤トップに押し上げ、3走島村がバックストレート中盤まで先頭を走って最後は粘り、4走矢野(拝島中)が意地の再逆転で4位まで押し上げるレースで、見るものをドキドキさせるこれ以上のない展開でした。全員ラップタイムベストです。一晩で3秒も短縮するとは顧問もビックリです。他校の先生から「高校生の力を甘く見たらだめだ」と言われていましたが、まさかここまでとは・・・おそるべし片倉生です☆涙のでるような予選・決勝の2本のレースでしたが、よく考えるとまだ何かを成し遂げたわけではありません。12年前は新人戦で2位となり、翌年の高校総体で南関東に進出しています。今回は4位なので関東新人進出は逃しましたが、来年の総体突破に向けて、冬の練習が盛り上がりそうな予感です。

【もう一つのリレー】
男子400mリレーの決勝進出を期待したのですが、残念ながらもうひとつでした。支部予選で走れなかったエース格の笹本(八王子六中)が出場でき、タイムの大幅な更新(設定42秒5)を目指しましたが、4人の調子が揃わず・・・やはりけがをして練習ができないのでは結果も伴いません。鍛え直しです。

今回男子リレーは2種目ともメンバーが違います。それだけ層が厚くなりつつあり、競争も生まれています。男子短距離もっと盛り上げたいです。中学生のみなさんもお待ちしていますよ。今回マイルリレー3走の島村は高校から陸上を始めた選手です!

【ベスト&緊張&チャレンジ】
他の種目でもやれることはほぼできたと思いますが、まだまだ力不足です。マイルリレーで活躍した小林は400mでは100分の3秒届かず10位に終わり、男子円盤投の松原も予選通過まであと7cm届かず、800m矢野は600m地点までは1分56秒ペースだったのが失速と課題も見える3日間でした。女子は力が思うように発揮できず、トレーニングの見直しを迫られています。これは、すべて顧問の責任です。夏のトレーニング日誌を見直し、半年間鍛え、来年の4月に備えますので、関係するすべての皆さまのご協力をお願いします。

2018新人支部予選
猛暑の夏を乗り越え、新人戦の開幕です。
夏の疲れが残ったままだったのか記録は全体的に低調(片倉勢も自己ベスト更新者9名)でしたが、それでも8位までに入れば気候のよい9月22日からの都大会に進出です。

【強さと勝負弱さを見せたKATAKURA】
昨年はフィールド種目で強さを見せた片倉でしたが、今年は元気がみられず。それでも男女円盤チームが踏ん張り都大会へ。駒沢での躍進に期待です。また走高跳も1回目で成功したことが功を奏し都大会へ。

強さを見せた男子400m!
男子400mでは2年生コンビが入賞し駒沢へ。この種目のダブル入賞はしばらくなかった快挙です。駒沢では自己ベスト更新と入賞を目指します。

男子400mリレー&1600mリレーが好調!
男子400mリレー&1600mリレーが好調!
いよいよ都大会入賞を目指すリレーが入賞目前です。400mリレーは全支部の中で全体10番目(都立トップタイム)を叩き出し、1600mリレーは全支部の中でで9番目のタイム(都立3番目)です。
もちろん各地区条件が違いますから一概に比較はできませんが、駒沢でタイムが縮まるのは間違いありません。400mリレーは1秒、1600mリレーは4秒短縮が目標です。


☆勝負弱さの9位
男子100mでは1/1000での着差で9位、やり投、円盤投で9位、女子400mリレーも9位とここぞという勝負所での敗退が脆さをものがったっています。
来年はこれをすべて取るつもりで練習しなければなりません。

【都大会進出種目】
男子400m(2名)、男子400mH、男子800m、男子走高跳、男子円盤投(2名)、男子400mR
男子1600mR
女子三段跳、女子円盤投、女子1600mR

9月22日〜24日に駒沢で行われます。応援お願いします。


2018インターハイ in MIE
☆夢の舞台☆
8月5日三重県伊勢市で行われたインターハイに参加してきました。片倉高校からは3年ぶりのインターハイ出場になります。陸上競技に打ち込んだ選手が全国の予選を勝ち抜き伊勢市に集まりました。

3つの「あつい」が揃ったインターハイ
@とにかく暑い
当日は朝9時の段階で気温36.5度なのでグラウンドレベルでは40℃オーバーだったかも。
選手からはこんな暑さを体験したことないとの声が。

Aとにかく熱い
全国から猛者たちが集まっています。熱気を感じないわけがありません。
鋭い目つき、態度、集中力すべてが違います。自信にあふれる高校生たちは凄い!

Bとにかく壁は厚かった
ベスト記録だけみれば予選通過が見えていましたが、そんなに甘くありません。やれる準備はすべてやってきたつもりでしたが、まだ何かが足りずに予選敗退。選手はよくがんばりました。

指導者にとってもインターハイは格別です。本当に指導者として幸せな時間を過ごすことができました。私自身にもまだ足りない部分はたくさんありますが、これからまた選手たちと作り上げて行きたいと思います。応援ありがとうございました。



2018年選抜・1年生大会(3年最後の駒沢)
【3年生にとっては高校最後の駒沢!】
現3年生が1年生の時から、笑ったり、泣いたりした駒沢を舞台に高校生最後の東京選抜大会が行われました。彼ら、彼女らにふさわしく2日間とも猛暑!この大会は選ばれた選手が出られる大会です。片倉からは3年生12名を含む24名が出場しました。これだけの選手がでている都立高校もそんなにないのではないでしょうか。
トラック種目では女子の短距離を2年間牽引した秋山が200mと1600mリレー(チームベスト)で快走し、1年間主将として引っ張った富田も悔いのない400mHを走りました。400mリレーは男女とも3年生が中心で、1600mリレー(男女とも10位)は男女とも2年生が中心です。
また、男子1年生200mで笹本(八王子六)が6位入賞、岡田(福生三)も100m自己ベストマークと元気の良い1年生たちです。

跳躍種目は、田倉が走幅跳で自己記録に近い記録をマークし、石坂優佳が出場した三段跳は惜しくも記録なしでしたが、良いジャンプを見せてくれました。2年生の青木は自己ベスト更新です。

インターハイに出場する佐々木はやり投で優勝し、入学して円盤を投げまくった齊藤は自己ベストで7位、福士は5位、技術的に2年間で大成長した石坂優奈も円盤投最終投擲で自己ベストと投擲の片倉を見せつけてくれました。

この2日間、顧問の私はスタンドで彼らのファンとして卒業生と共に競技を観戦することができました。こんなに楽しませてくれた学年も今までになかったかもしれません。
1・2年生は自分たちらしいチームを作ってほしいと切に願います。












2018インターハイへの道.No3
【3年ぶりインターハイへ!】
群馬県で行われた南関東大会に男子やり投 佐々木陽(南大沢中)が3位入賞し、8月に行われるインターハイ(三重県・伊勢市)に進出を決めました。
片倉高校から3年ぶりになります。

☆ハイレベルの関東大会☆
全国屈指のレベルを誇る関東を勝ち抜くのは容易ではありません。都立高校からインターハイに進んだのは男女合わせて7名だけです。今回はランキング上位で大会に臨んだものの、他の選手も力のある選手ばかり。それでも3回目に58mオーバーの投擲を見せ、インターハイを決めました。しかも1位〜5位を東京勢が占めるという嬉しい結果に!すべてが整えば、インターハイでも決勝が見えるだけに、これからのトレーニングが大切になります。

また、今回、特に嬉しかったことは、他校の先生方も喜んでくれていること。上柚木競技場で一緒に練習をしたり、強化合宿でトレーニングを積むうちに、陸上競技を通して仲間が増えるということは高校生にとってかけがえのない財産になります。もちろん、他校の選手たちもインターハイを決めています。お互いに切磋琢磨しながら、インターハイも熱い競技をしたいと思います。





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