9月28日(金) 第1学年 宿泊防災(3)
 19時20分から,待ちに待った食事の時間が始まりました。1Lのお水と,200gの五目御飯が支給されました。すぐに食べ終わってしまう人が多く,一応に「足りない」「もっと食べたい」ともらしていました。食べ盛りの高校生にとっては少ない量です。しかし,非常時には,この量で耐え忍ぶしかありません。食のありがたさを再度実感する体験となりました。


   9月28日(金) 第1学年 宿泊防災(2)
 18時から,1F多目的ホールにて,防災講話を受講しました。杉並消防署の方から,自らの生命を守る「自助」の大切さと,困難なときほど助け合う「共助」の精神について学びました。世界中で日本は,もっとも地震が起きている地域の1つです。日頃から防災意識を高めていくことが大切です。

  9月28日(金) 第1学年 宿泊防災(1)
 宿泊防災訓練は,東日本大震災の経験を踏まえ,「災害から自らの命を守るために必要な「自助」の能力を身に着けさせ,防災に関する意識の高揚を図るために実施しています。今回の想定する災害は,通常教育活動中に首都直下型地震が発生し,交通機関が運休し,帰宅が困難になった状態です。

訓練の概要は,1)災害・救命法体験学習(煙体験,心肺蘇生法,防災講話,消化訓練など)の実施。2)食事・就寝体験。3)その他(災害避難時を想定した訓練の3つです。




   9月28日(金) 生物基礎 血液(血球)の観察
 1年6組の生物基礎の授業の様子です。再生可能なイモリの尾部を切断し,採取した血液をギムザ染色液で染色し,核や赤血球のつくりをスケッチしました。また,人の血液標本も観察し,イモリの血液との違いや共通点などもレポートにまとめました。


  9月27日(木) ハットバレー校からの来校
 本日の午後、本校と交流のあるニュージーランドにあるハットバレー校からサイモン先生が来校しました。昨年度ニュージーランドへ行った生徒と写真撮影をした後、これからのハットバレー校と本校との交流について話し合いました。6校時目は本校の授業の様子や校内を見学されていました。


   9月26日(水) 同窓会と連携したキャリア講演会
 1年生の「総合的な学習の時間」で,同窓会と連携したキャリア講演会を実施しました。職業人として第一戦で活躍する本校OBの方々を招聘し,その職業の「魅力」や「やりがい」について講演していただきました。生徒は,メモを取りながら真剣な表情でOBの方々の話に耳を傾けていました。

講義して頂いた職業分野
@製造業 Aデザイン・マスコミ B販売・サービス C医療販売 D建設建築 E外食産業 FNPO法人 講師数 8人


   9月25日(火) 放課後(3)
 写真は,2F講義室Cで活動する漫画研究部の様子です。杉高祭では,作品(絵や漫画)の展示だけではなくて,コスプレを披露するなど,周囲を驚かせました。行事が終わり創作活動が再開しました。どんな作品ができるのか楽しみです。


  9月25日(火) 放課後(2)
 写真は,1F視聴覚室で練習する軽音楽部の様子です。後夜祭で大活躍をみせた軽音楽部!次の舞台は秋フェスです。今は秋フェスに向けて,各グループが練習に励んでいます。これからも,軽音楽部の活動から目が離せません。


  9月25日(火) 放課後(1)
 写真は,放課後の2Fオープンスペースの様子です。受験勉強をする3年生で,4つあるテーブルすべてが埋まっています。友人同士で,楽しく勉強する姿が印象的です。

また,わからない問題を先生に質問するなど,放課後を有意義に使っているようです。


   9月23日(日) 天体ニュース(8)〜明日は中秋の名月
 明日9月24日は、中秋の名月です。スーパーなどに行くとお月見団子などを売っているので、ご存じの方も多いでしょう。中秋とは、旧暦8月15日にあたります。この日の夜のことを十五夜といいます。実際の満月は、翌日の25日です。
 実は、中秋(旧暦8月15日)の名月と実際の満月は、ずれていることが多いのです。2009年から2018年の10年間では中秋の名月と満月が同じ日だったのは、2011年〜2013年の3年のみです。ずれる理由として、旧暦の1日は「朔(新月)となる日」であるので、0時0分に朔となる日も、23時59分になる日も同じく「1日」になります。また、旧暦の15日は「月齢14.0を含む日」であり、朔(新月)から望(満月)までの平均日数は、約 14.76日であるので微妙にずれてくるのです。
月の明かりが頼りの時代は、厳密な満月よりも誰もがわかりやすい満月に近い15日目の月を中秋の名月と楽しんでいたようです。
ところで、明日の夜の天気予報が雨模様なのが気になるところではありますが…。
 ちなみに、季節によって月の見える高さが違うことを知っていますか?春・秋の月の高さは月見にはちょうどよい高さなのかもしれません。では、夏と冬ではどちらが高い位置に見えると思いますか?

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101-110111-120121-130131-140141-150151-160161-170171-180181-190191-200
201-210211-220221-230231-240241-250251-260261-270271-280281-290291-300
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