戸塚宿を行く(歴史探訪)

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戸塚パルソ通信@メール 第160号

戸塚宿を行く(歴史探訪)

vol079

開校150年を超えて戸塚小学校

戸塚小学校

2025年4月。桜とともに ■〒244-0003 横浜市戸塚区戸塚町132

■学制発布とともに開校した日本最古級の小学校・戸塚小学校

戸塚小学校の開校は、明治6年(1873)6月。令和5年(2023)に、開校150年を迎えました。
元々は現在の戸塚消防署のあたりにあった、澤邊家内の寺子屋で、明治維新による学校制度の構築=学制の発布により「冨塚学舎」として、小学校になりました。
昭和2年(1927)に現在地に移転し、現行の学校制度の「横浜市立戸塚小学校」になったのは、昭和22年(1947)のことです。

■150年を超えて、生まれ変わる戸塚小学校

横浜市の小学校校舎整備計画の一環として、戸塚小学校は令和8年現在、校舎の建て替え工事が進捗しています。
開校150年の令和5年竣工の計画がありましたが、コロナ禍により遅延し、現在の計画では、新校舎は令和10年度からの使用開始の予定です。
駅前開発が進む戸塚は、少子化が進む近隣とは逆に、児童数・学級数が右肩上がりに伸びており、令和7年には児童数1057人、43学級というマンモス校になっており、あと数年は伸び続けると推計されています。 快適な学習環境のため、新校舎の使用開始が待たれます。

■2025年7月 戸塚小学校。工事擁壁前を進む、八坂神社のお札まきご一行

■戸塚小学校