< 入選 >
ロボット作品名
ETAG (EARTH TRACKER AND GUIDER)
氏名
TBS TECHNO BOT
IZZ RAYYAN RIZQIN BIN LOQMAN HAKIMさん
AISA ROSE BINTI MOHD AFEZALさん
MUHAMMAD FATEH BIN MUHAMMAD FIKRYさん
小学4, 6年生
マレーシア
SK Tunku Besar Tampin
受賞コメント
このような有意義なプログラムを企画してくださったテックアップに、そしてマラッカ州SKスンガイ・ウダンのロボティック・ドリームス・ジュニアチームに、ロボットイノベーションにおける才能と可能性を披露する貴重な機会を与えてくださったことに、心から感謝申し上げます。このような経験は、技術の進歩に合わせて生徒たちの興味、創造性、そして競争心を育む上で不可欠です。このプログラムを通して、生徒たちはロボットの製作と操作における技術力を高めただけでなく、チームワーク、リーダーシップ、そして問題解決能力も身につけました。この経験が、生徒たちが科学、技術、そしてイノベーションの世界を探求し続けるための刺激となることを確信しています。本校は、草の根レベルでSTEM教育を支援するテックアップの献身的な取り組みに深く感謝いたします。このような協力関係が今後も継続され、より多くの生徒たちの役に立つことを願っています。創造性、革新性、そしてテクノロジーリテラシーを備えた世代の育成に多大な貢献をしてくださったテックアップに、改めて心から感謝申し上げます。
< 佳作 >
ロボット作品名
DYNAMIC LANE ALLOCATION SYSTEM
氏名
ROBOTIC DREAMS JUNIOR
MUHAMMAD ARIFF NAWFAL BIN MOHAMMAD NAGUIBさん
SYED IRFAN ANAQI BIN SYED MUHAMMAD IZZATさん
MUHAMMAD ARIF HAFIZ BIN RAMLIさん
小学5, 6年生
マレーシア
SK SUNGAI UDANG, MELAKA
受賞コメント
このような有意義なプログラムを企画してくださったテックアップに、そしてマラッカ州SKスンガイ・ウダンのロボティック・ドリームス・ジュニアチームに、ロボットイノベーションにおける才能と可能性を披露する貴重な機会を与えてくださったことに、心から感謝申し上げます。このような経験は、技術の進歩に合わせて生徒たちの興味、創造性、そして競争心を育む上で不可欠です。このプログラムを通して、生徒たちはロボットの製作と操作における技術力を高めただけでなく、チームワーク、リーダーシップ、そして問題解決能力も身につけました。この経験が、生徒たちが科学、技術、そしてイノベーションの世界を探求し続けるための刺激となることを確信しています。本校は、草の根レベルでSTEM教育を支援するテックアップの献身的な取り組みに深く感謝いたします。このような協力関係が今後も継続され、より多くの生徒たちの役に立つことを願っています。創造性、革新性、そしてテクノロジーリテラシーを備えた世代の育成に多大な貢献をしてくださったテックアップに、改めて心から感謝申し上げます。
< 最優秀賞 >
氏名
Mira Preshuce Valentinさん
Tatianna Alysse Deeさん
Sean Joseph Liangcoさん
Liam Jibriel Cubacubさん
Mateo Sebastian Dulatreさん
中学1, 2年生
フィリピン
Living Stone International School
受賞コメント
私たちは謙虚な気持ちで、「Hiraya(ヒラヤ)」を希望を失いかけているすべての人々に捧げます。この作品が、小さな光となり――「希望は今もすべてのフィリピン人の心の中に生きている」ということを思い出させる存在となりますように。また、「Hiraya」を、台風・洪水・地震などの災害で被害を受けたご家族に捧げます。この作品が、再び立ち上がるための強さと信仰の象徴となることを祈っています。そして何よりも、この歩みを導いてくださった主なる神様に、そして私たちの愛する祖国フィリピンに心から捧げます。私たちのプロジェクトは、7月下旬に小さな一歩から始まりました。コーチの指導のもと、一つひとつ丁寧にHirayaを組み立てながら、いつかこの作品が誰かの助けになることを願って取り組みました。出し合ったすべてのアイデアは、思いやりとチームワークから生まれたものであり、名誉のためではなく、神の栄光のために捧げたものです。「Hiraya」という名前は、私たちの人々が直面してきた試練――失いや困難の中でも示してきた強さ――に着想を得ています。“Hiraya”は「理想」や「希望」を意味し、私たちの願いを最もよく表す言葉でした。私たち Living Stone International School の NEXUS Robotics Team は、ただ変化をもたらす小さな道具として謙虚に歩みたいと願っています。「Hiraya」が、どんなに暗い時代であっても、希望は必ず再び立ち上がるということを、すべての人に思い出させる存在となりますように。
< 優良賞 >
ロボット作品名
Automated Greenhouse Unit
氏名
Daniel Johan Yeungさん
Kiro Miroslav Choaさん
中学2年生
フィリピン
MGC New Life Christian Academy
受賞コメント
私たち MGCNL-Adv チームがアイデアコンテストで第3位を受賞できたことを大変光栄に思います。「自動温室ユニット」を製作し、動画を編集していたときには、まさか私たちのアイデアがここまで評価されるとは思ってもいませんでした。ロボットを作る過程は本当に楽しく、素晴らしい経験でした。この成果は、単にロボティクス技術に関するものではありません。コンテストを通じて、チームワークや忍耐力を育む貴重な機会を得ることができました。そして、「イノベーションは好奇心から始まる」という私たちの信念をより強くしました。アイデアコンテストを主催してくださったアーテックの皆様、指導してくださった先生方、学校関係者の方々、そして支えてくれた家族に心より感謝申し上げます。私たちが直面したあらゆる課題は、より良い協力の仕方を学び、創造的に考え、自分たちの限界を超える力を育ててくれました。すべての若きイノベーターの皆さんへ――どうかこの経験が励みになりますように。実験を続け、夢を追い求め、世界をより良くするためのアイデアを形にし続けてください。本当にありがとうございました!
審査員からのコメント
奈良教育大学附属中学校 葉山 泰三
今年は「SDGs11:住み続けられるまちづくりを」というテーマでアイデアコンテスト部門が開催されました。コンテストには、特に防災という観点でのユニークなアイデアのロボットが多数出品されてました。そして、小学生、中学生の部門共に、大人では思いつかないような独創的なロボットがいくつも見られ、子ども達の柔軟な発想力の凄さに改めて驚かされました。
また、今年のロボット競技部門の決勝大会の会場においては、アイデアコンテスト部門で開発したロボットのプレゼンを対面で行っている様々な国の子ども達がいましたが、その子達の英語で生き生きとプレゼンしている様子が実に印象的あり、世界各国の子ども達の学びの深さ、プレゼン力、コミュニケーション能力の高さにも感動させられました。
アイデアコンテスト部門の教育には、世界各国で行われている先進的なSTEAM教育の本質も凝縮されています。このコンテストに参加した子ども達が、今後、問題解決能力、創造力などをさらに伸ばしていってくれることを大いに期待しています。