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園教育の特色!

子供の世界
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「運動会」を終えてご家族の皆様から感想ををいただきました。運動会という大きな学びの中で、各ご家庭の子供達の思いや、親御さんの思いが綴られていました。ありがとうございました。
一部ですが紹介させていただきます。

   
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 素晴らしい”ホンモノの”運動会でした!!1年前、園選びをしてた私たちが「絶対この園に入れたい!」と確信するキッカケになった柚木の運動会。こうして今年、参加できた事をとても感慨深く思います。単なるお遊戯会になってしまっている園もある中、柚木は子どもの心身の発達をよく捉えたプログラムになっていると思います。
 感動したのは流れ作業ではなく、子ども達が自分の納得いくまで挑戦していた事。先生方が1人1人に向き合って「遣り遂げる」体験をさせてくれていた事です。我が子も「ブタの丸焼き」を直前まで頑張り、自分の力で本番でぶら下がれた時には、思わず涙が出ました。出来たという結果だけではなく「やってみよう!」と思えた事をとても嬉しく思いました。これも先生との信頼関係が築けているからこそだと思います。子どもの達も先生方も、真剣に楽しんでいる様子がよく伝わってきて、本当に本当に素晴らしい運動会でした!
 最後に担任の先生とお話していてとても印象に残った言葉があります。私が「運動会が終わったら、先生方もとりあえず一段落・・・ですよね」と申し上げると「そんな事もないですよ。子ども達の成長は止まらないから、この経験や自信をどんどん次につなげていってあげないとね。」とおっしゃていたこどです。たんなるひとつのイベントとしてそれで終わりではなく、成長の通過点として、もう次のステップを見据えているんだな・・・と、とても頼もしく感じました。柚木でグングンと経験値を上げる子どもたち。今後も益々たのしみです。 E・S 母
 お便り等で柚木武蔵野幼稚園の運動会は「できた」「できない」ではなく、体と心を育てることを目標にした運動会であると伺っていました。実際、息子は9月の間は幼稚園に慣れたり、風邪を引きずっていたりで運動会の練習の様子を話す事もなく過ぎていきましたが。10月に入って「豚の丸焼き」が上手く出来たようで、その時に先生がきちんと認めて喜んで下さり、お友達にも見てもらって自信にしたようです。運動会の週にはお迎えの時に「豚の丸焼き、やるから見てて!」と鉄棒で練習したり、「今日はヒッポをやった」と嬉しそうに報告するようになりました。息子に限らず1人1人の体と心(気持ち)の状態や動きを先生は丁寧に見てくださっている事が運動会前の茶話会でわかりました。
 運動会当日も先生方が子ども達1人1人の「できる」「出来ない」ーその子どもの心の動き、思いに先生方が温かく寄り添って下さっている場面を多く拝見し、ご多忙の中、頭が下がる思いと、親として感謝の気持ちでいっぱいになりました。そうやって1つ1つの小さな「できた」が自信となり、あきらめない心になるのだと思いました。
 また音楽に合わせて決められた振り付けを踊るものが多いお遊戯に対して、演じる事で深く物語の世界に入り、表現する野外音楽劇は体だけでなく心もその表情からなりきっている事がわかってとても素敵だと思いました。
 息子は運動会が終わって帰宅すると、ボーっと見ていると思っていた年中さんのスイミー(特にイセエビとマグロ)をそれは真剣な表情で30分位、歌って踊っていました。全て完全に覚えている訳ではないので半分以上は自分の創作だと思うのですが、それはそれで子どもの表現力、その世界に入る力は大人の私から見ると驚きでした。
 以上、拙い文章ですが、単なるイベントではない、柚木武蔵野幼稚園の保育としての運動会を実感し、共感し、先生方に心より感謝申し上げます。 K・M 母
 幼稚園の運動会を今までに見に行った事がありませんが(柚木も他も)、
私は柚木武蔵野の運動会が好きです。
 園長先生も言ってましたが、日常生活で積み上げてきた取り組みの成果をたくさん発揮してくれた、とても素晴らしい運動会でした!!来年、再来年の運動会が、今からとても楽しみです。ー母ー
 普段はなかなか見られない幼稚園という集団生活での子どもの姿や成長ぶりを見ることが出来た運動会でした。また出来なかったら、それで終わりとか、手伝って出来るようにするのではなく、出来るまで、納得するまでやらせるという運動会に驚きと感動を覚えました。全く知らない子でも、何度も挑戦する姿を見ていると”がんばれ!”と応援し、出来た時にはまるで我が子の事のように喜び・感動しました。
 普段の生活の中でも、子どもが納得するまで、最後までやらせるというのはとても大切な事なのだと改めて感じる事が出来た運動会でした。 M・I 母・父 
 運動会ありがとうございました。茶話会やお便りでみんなの様子を知った上での本番、どの子の場面も見のがしたくない気持ちで、下の子の相手をしながら必死で見ていました。感動的な、帰りはすがすがしい気持ちになるような運動会でした。
 私が大好きな荒馬を我が子が頑張っている姿、クラスみんなで頑張って最後は1位をとれたリレー・・・。跳び箱は特にみんなが自分と向き合い、葛藤して・・・。S は割とすんなり(?)跳べるようになったようでしたが本番は緊張していたのか1回目を失敗。2回目大丈夫かなと心配でしたがちゃんと成功!後で聞いたら先生に声をかけてもらい、今度は絶対跳ぶんだ!と思っていたそうです。私が思っていたより、強い気持ちを持って真剣に取り組み、跳べるようになったんだなぁと感動しました。
 純粋に頑張り、困難にぶつかってもあきらめない姿に自分の子どもの頃をふり返り、我が子ながら偉いなぁと感心してしまいます。その前向きな気持ちは先生方のきめ細かい指導と認めてくれるクラスのお友達がいるから生まれてくるのかなと思います。改めて柚木武蔵野幼稚園に入れてよかったなと感じています。ありがとうございます!そしてこれからもよろしくお願いします。
(ところで、S はイベントがあると頑張り疲れちゃうところがあり、心配していましたが、今回は前も後も元気でホットしています。成長したのかな?) 。 S・U 母
 今までにない10月の暑さの中での運動会、真夏の暑さで子供達、本当によく頑張った!!と感心・感動しました。
 今年、娘は年長で運動会に出場し、跳び箱、荒馬、リレーに臨みました。運動会前日に初めて跳び箱4段が跳べて、当日朝の練習ではまたおしりがついてしまったり・・・本番に臨む本人の気持ちは、きっと緊張とプレッシャーの極地にいたと思います。私は4段を跳ぶ事、皆と同じにすることが大切なのではなく、今まで、積んできた努力・気持ちが大切なので3段でも、4段の横でも、本人の気持ちが優先!と思ってました。娘は自分の気持ちをストレートに周りに表現する子ではなく、嬉しい時も飛びあがったり、悲しい時、わんわん泣いたりする事はあまりありませんが、コツコツと自分の目標、課題に取り組む子です。
 本番、跳び箱は2回おしりが軽くつき、どうするかな?と思っていたら、並びなおし、3回目を跳び成功しました。表情は見れませんでしたが、いままで頑張ってきた本人が満足し、達成感を持ち、自己肯定感もUPした事だと思います。
 園長先生が最後にはなした「小学校になると、頑張っている人をけなしたり、バカにしたり、一生懸命やりたくても、できなくなってくる。この幼児期にしか、出きない事、頑張れることを大事に」という言葉は本当に共感しました。今しかできない事を、娘は柚木で体験出来、今後、この頑張りや達成が積まれ、何にでも挑戦できる力になると思います。
 「年少から入りたかったなぁ」と話してました。柚木の保育は年少→年中→年長と少しずつ積み重ねて年長で力を発揮し、達成感が子供達に生まれてくるんだなぁ。と今回感じました。すべての競技に意味があり、子供達の成長につながる。とっても心があたたまる時間がすごせました。先生方本当にありがとうございました。 S・M 母
 今回の運動会の取り組みを通して子供の心の揺れ動き、成長を親もいっしょに感じることができました。
 転園前の保育園では自由遊びの時間に運動しているところはほとんど見たことがありませんでした。鉄棒など、すでにできている子供達の中に入って練習することが出来ない子でした。でも今回、失敗しても失敗しても、毎日跳び箱に挑戦する S の姿を見て、私も本当に感動しました。一週間のスランプの後、運動会前日に、また4段の縦を跳ぶことができた時、喜ぶ私に「 S ね、できなくても、できなくても、できなくても頑張れば絶対できるって思ってたよ」と言ったのです。いつも間に、こんなに強くなっていたのだろう?とびっくりしました。失敗続きで辛い思いをしているのではないかと思ったりしましたが、本人は毎日とても楽しかったようです。やりたいと思う気持ちがあれば最後まで、とことんつきあってくれる先生や応援してくれる仲間、そして頑張れる自分もいて、練習できること自体が楽しかったようです。運動会が終わっても「跳び箱もっとやりたい」と言っているほどです。親子共に貴重な体験ができて良かったです。ありがとうございました。 S・O 母
   
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学校法人 金子学園 柚木武蔵野幼稚園
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