フロンティア食品工学賞
フロンティア食品工学賞の紹介
地球規模での食糧問題、環境負荷の低減、資源循環、健康的で安全な食料の確保等における課題に対し、大規模な食品製造の根幹を担う食品工学には、これまで以上に創造的かつ挑戦的な問題解決が求められています。このような中で、食品づくりの未来を切り拓くのは、あなたの自由で新しい発想に他なりません。 本公募では、既存の枠組みに囚われない若い発想に期待し、次世代の食品工学を形作る研究提案(着想・構想)を募集します。「こんな技術があったら世界が変わる」「この課題を食品工学で解決したい」そんな熱い想いを、ビデオプレゼンテーションに込めて届けてください。 ご案内PDFはこちら
- 募集概要(応募締め切り:2026年7月31日)
・学生(大学生・大学院生、高校生以下)を対象とし、個人・グループは問いません。
・食品工学に関する斬新な研究の着想・発想をビデオ形式で募集します。
・研究構想をまとめたビデオプレゼンテーション(MP4形式、3分間以内)を提出して下さい。
・優秀提案は、日本食品工学会第27回(2026年度)年次大会の初日に会場で放映され、表彰されます。(日本食品工学会第27回(2026年度)年次大会 2026年8月31日・9月1日/大阪公立大学) - 賞及び副賞
◆フロンティア食品工学賞(1件) 賞状・副賞(金8万円と3万円相当の賞品)を贈呈
◆ 優秀賞:大学生・大学院生の部(5件程度) 賞状・副賞(金3万円と1万円相当の賞品)を贈呈
◆ 優秀賞:高校生以下の部(5件程度) 賞状・副賞(金3万円と1万円相当の賞品)を贈呈
※受賞数は応募状況に応じて変わります。総額50万円以上の副賞を用意しています。 - 審査基準
以下の5項目を中心に、専門家による厳正な審査を行います。
① 独創性・創造性 : 新規性及び独自性があるか。
② 食品工学としての妥当性 : 科学的・工学的な論理性があるか。
③ 社会的課題への貢献 : 社会的意義や将来の応用像が描かれているか
④ 挑戦性・将来展望 : 夢があり、新しい学術分野につながる可能性が
あるか
⑤ プレゼンテーション力 : わかりやすさと、アートワークのクオリティ - 応募方法・詳細
選考委員会あてに「食品工学のフロンティア」事業に応募する旨を明記の上、①所属、②氏名、③連絡先、④指導教員(指導または補助を担当する教員がいる場合)をご連絡ください。
ファイルのアップロード方法をお伝えします。 - 研究プロポーザルビデオの要件
・ ビデオの長さ:3分間以内
・ ファイル形式:MP4形式
・ 内容:未発表のものに限る。













