日本食品工学会第27回(2026年度)年次大会
会 期 2026年8月31日(月),9月1日(火)会 場 大阪公立大学森之宮キャンパス (JR大阪環状線森ノ宮駅より徒歩13分)
〒536-0025 大阪府大阪市城東区森之宮2丁目1−132
後 援 公益社団法人 大阪府栄養士会
発表申込期間 2026年4月30日(木)~5月27日(水)【更新しました】
要旨提出締切 2026年7月31日(金)
事前参加登録締切 2026年7月31日(金)
| カジュアルな服装でご参加ください! 形式に囚われない実質的な大会を暑い時期に開催します. |
大阪公立大学森之宮キャンパス 生協食堂
大会参加費(講演要旨集代を含む)及び技術交流会参加費
| 単位(円) | 事前割引料金(7/31まで) | 正規料金(7/31以降) | ||||
| 正会員 | 学生会員 | 非会員 | 正会員 | 学生会員 | 非会員 | |
| 大会参加費 | 10,000 | 4,000 | 18,000 | 11,000 | 5,000 | 19,000 |
| 技術交流会 | 9,000 | 4,000 | 10,000 | 10,000 | 5,000 | 11,000 |
参考)年会費:正会員 8,000円 学生会員 2,000円
発表申込みはこちらから
★ 発表申込期間 2026年4月30日(木)~5月27日(水) (参加登録が別途必要です.)
★ 発表種別や分類番号がご希望に添えない可能性がございます.
大会講演プログラム 学会Webサイトの年次大会の案内に掲載します.
大会講演要旨集 冊子体の要旨集は送付せず,PDF形式の講演要旨集を作成します.
公開及び配布方法 の詳細はWebサイトでお知らせ致します.
シンポジウム(いずれも題目変更の可能性があります)
シンポジウムA 「社会基盤としての給食・大量調理と食品工学」
【趣旨】病院・高齢者施設,学校などでの給食の重要性が増しています.その一方で,担い手不足や食材
費高騰などの諸問題も顕在化しています.未来に向けた給食の価値と食品工学の寄与を学際的
な視点から考えます.
(世話人 伊與田 浩志 (大阪公立大学), 赤尾 正 (大阪樟蔭女子大学))
1. 給食を取り巻く現状と社会における役割
赤尾 正 / 大阪樟蔭女子大学
2. セントラルキッチンを活用した医療・福祉の給食サービス
郡司 慎也 / 日清医療食品株式会社
3. 高齢者の食のニーズ・最新動向と課題 ~看護の立場から~
川添 英利子 / 森ノ宮医療大学
4. 学校における給食の役割と学校給食の動向と現状
八竹 美輝 / 堺市立登美丘中学校
シンポジウムB 「食品工学が切り拓く,プロセス・イノベーション」
【趣旨】 プロセス・イノベーションは,ものづくりのプロセスを変革することにより,新しい価値を生
み出し,生産性を向上させることです.本シンポジウムでは、経営学の視点から,プロセス・イ
ノベーションを実現する,ものづくりマネジメントの基本的な考え方と,その実現に向けて,
現在,取り組まれている,異業種を含めた様々なケースをご講演いただきます.本シンポジウ
ムを通して,プロセス・イノベーションを実現するために,食品工学が果たすべき役割につい
て,皆さまに振り返って頂く機会を提供できればと願っております.
(世話人 谷 康生 (日清製粉グループ本社),北川 泰弘 (ハウス食品(株))
1. プロセス・イノベーションを実現する,ものづくりマネジメント
朴 英元 / 埼玉大学
2. 米粉100%による製パン技術の開発と全く新しいアルファ化技術”Amorfast”への展開
〜大学発ベンチャー企業の設立に繋がった研究のご紹介〜
西岡 昭博 / 山形大学
3. 「混ぜる・塗る・固める」技術を核としたプロセス・イノベーションによる新事業展開
~カセットテープから全固体電池へ~
山田 將之 / マクセル株式会社
4. 組み立て型で出汁の感覚をつくる新技術MIRACORE®のご紹介
齋藤 努 / 不二製油株式会社
シンポジウムC 「単位操作の進化から考える食品工学の未来」
【趣旨】単位操作は物質生産プロセスを構成する上で欠かせない概念であり,単位操作の進化なくして
食糧生産の未来化は起こせません.ともすれば確立された技術とされがちな基本的単位操作で
すが,いまなお革新の余地を秘めています.本シンポジウムでは,これら単位操作を軸に,多様
な対象系を取り上げながら,産学双方の視点から現状と課題,さらに未来を切り拓くための取
り組みをご紹介いただきます.
(世話人 増田 勇人 (大阪公立大学),藤岡 沙都子 (慶應義塾大学))
1. 大豆加工食品における加熱処理の歩みとそこから見える未来
下山田 真 / 静岡県立大学
2. 誘導加熱された回転翼による食品製造・加工における撹拌・乾燥プロセス強化
中尾 一成 / 大阪大学
3. 乳業における単位操作紹介
納谷 昌和 / 株式会社 明治
4. 食品工学における数値解析の導入意義と運用の実際
前島 卓哉 / キユーピー株式会社
一般講演 口頭発表およびポスター発表
インダストリアル・プラザ ポスター展示および口頭説明
* プログラム等の最新情報はこちらのホームページに掲載します.
日本冷凍空調学会の会員,大阪府栄養士会の会員は,2026年度 日本食品工学会年次大会へは正会員料金で参加登録できます.
*冷凍食品とも関連の深い2026年度 日本冷凍空調学会 年次大会が,同じ会場で食品工学会に続いて9月2日−4日に予定されています.
*日本食品工学会会員が日本冷凍空調学会年次大会に参加する場合,会員価格で参加登録できます.さらに,9月2日(水)は日本食品工学会会員も参加しやすい連携ワークショップやセッションが企画されています.
大会事務局
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1-1
大阪公立大学大学院 工学研究科機械系専攻・農学研究科生命機能化学専攻
日本食品工学会第27回年次大会実行委員会 伊與田 浩志(委員長)・渡邉 義之(副委員長)
大会に関する問合せ先:伊與田 浩志・増田 勇人:jsfe2026am☆jsfe.jp (☆を@にしてお送り下さい。)













