シンポジウム・講演会等

◇◇ 開催予告 ◇◇

   2024食品工学応用技術勉強会「環境負荷低減」開催 ご案内はこちら
   第1回 7月23日 テーマ:カーボンニュートラル・脱炭素
   第2回 9月10日 テーマ:脱プラスチック、 環境配慮パッケージ
   第3回 11月予定  テーマ:フードロス・食品廃棄低減、資源回収
   第4回 1月予定  テーマ:サンプライチェーン(スコープ3)と物流・保管の現状と課題

◇◇ 開催案内 ◇◇

 

2024食品工学応用技術勉強会「環境負荷低減」第1回

テーマ カーボンニュートラル・脱炭素   詳細PDF
 主 催  (一社)日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 2024年7月23日(火) 13:00~17:50
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円(消費税込)
申  込 事前登録制,  お申込みはこちら
 定  員  50名 
 目的 本勉強会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く技術者を対象に,応用発展性のある新規技術や,より深く知識を身に付けたい技術や知識・情報について勉強する機会提供を目的とします.
今年度は「環境負荷低減」を切り口に,「カーボンニュートラル・脱炭素」「脱プラスチック・包材関係」「フードロス・資源回収」「サプライチーン(物流・運搬・保管)」の4テーマに分け,技術紹介や技術課題についての勉強会を実施致します.第1回は「カーボンニュートラル・脱炭素」をテーマに、具体的には脱炭素の切り口となる「電気エネルギー」の深堀、廃熱の熱回収と再利用品について勉強会を開催します.
 特徴 1)各回のテーマ・目的に即した内容およびプログラムを設定、より具体的に身近に勉強する機会とします. 
2)大学/企業から選ばれた講師陣が自ら精選してまとめた資料を基に,テーマに沿って、基礎理論から企業に
  おける実践事例や応用発展的な事例の紹介まで、丁寧に解説します.
3)オンラインにより気軽に参加でき,情報収集・勉強の場として継続的に開催を目指します.
 プログラム
 時間割  テーマ  講師
 13:00~14;30  1.エネルギーにおけるデジタル化        
  ・カーボンニュートラル・脱炭素の現状と課題、今後の可能性について
  (環境・エネルギーに関する客観情報)
 ・デジタルテクノロジーと環境/エネルギーを融合させた新たなビジネス創造
 (一社) エネルギー情報センター  江田 健二
 14:40~16:10  2.食品の交流電界ミニマムヒーティング技術について
  ・ミニマムヒーティング(交流高電界,高周波パルス,水中短波帯加圧加熱)
 ・電気による加熱で殺菌や酵素失活に必要な加熱時間を最小化することでし、安全で高品質な食品を長期間保存可能とする技術の提供
 新潟食料農業大学    植村 邦彦
 16:20~17:50  3.廃熱回収 熱エネルギーの省エネ方法を徹底解説
  ・省エネで見落としがちな熱エネルギーを廃熱回収で有効活用
  ・廃熱回収時の注意点、高温廃熱を見つけることが最大のポイントに!  
  ・排熱回収で工場の省エネを支援する蒸気発生ヒートポンプ
 富士電機(㈱) 白井 英登
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

◇◇ 開催しました ◇◇



食品工学・単位操作勉強会2023(第8回)「分離・精製」

テーマ 固液分離・ろ過の基礎と事例紹介   詳細PDF
 主催  日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 4月11日(木)13:00~17:00(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名(定員になり次第,申し込みを締切ります) 
 目的  食品製造プロセスにおいては、ろ過(固体粒子と液体を分離する)や膜分離(分散または溶解した分子を膜で分離する)操作が用いられます。
本勉強会では、これら操作に関わる因子を理解し、目的に応じた適切な操作方法の選択や処理条件を考える基礎力を身につけること、そして、食品産業のろ過がどの様な食品(工程)で使われ、それら装置がどの様な特性があるのかを理解することを目的とします。
 目標 勉強会を通して、以下の事項を理解頂くことを目指します。
*ろ過や分離膜の細孔径の大きさによる分類
*ろ過の抵抗となる要因
*定圧ろ過の定量的な取り扱い
*膜分離におけるデッドエンドろ過とクロスフローろ過の操作方法
*食品産業では、ろ過がどの様な食品(工程)で使われているのか
*食品産業で使用されるろ過装置とその特性
 プログラム ※項目については変更の可能性があります。
1.ろ過と膜分離の基礎 Ⅰ    田中 孝明 先生(新潟大学工学部)  13:00~14:00
  ・流体の流れの基礎
  ・ろ過操作
2.ろ過と膜分離の基礎 Ⅱ    田中 孝明 先生(新潟大学工学部)  14:10~15:10
  ・膜分離操作
3.食品産業における固液分離装置、ろ過装置の実用化事例の紹介
 井上 孝司 先生(ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)) 15:20~16:20
  ・実用化されている固液分離装置、ろ過装置のタイプ別整理と具体的例の紹介
  ・固液分離、ろ過の操作パラメータや制御特性
  ・固液分離、ろ過操作の注意点と難しさ
4.振り返り&質疑応答                        16:30~17:00
 参加者と講師の間で、今回の勉強会を通して、学んだことを振り返ります。
 合わせて、質疑応答の時間を取ります。
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

食品工学・単位操作勉強会2023(第7回)「固液抽出」

テーマ 「固液抽出」の基礎とその実践事例   詳細PDF
 主催  日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 3月19日(火)13:00~17:00(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名(定員になり次第,申し込みを締切ります) 
 目的  コーヒーや茶,エキス等の食品製造において,原料から有用な成分を効率的に抽出することは,品質・生産性の向上に加え資源の有効活用の観点からも重要である.
本勉強会では食品業界で多く用いられる「固液抽出」を対象に,基礎理論を理解したうえで 代表的な抽出装置や操作事例を学ぶことで,効率的な運転条件の検討について理解を深める ことを目的とする.
 目標 勉強会を通して以下の事項を理解頂くことを目指します。
 1. 理論パート:操作法と抽出率(平衡論),抽出時間(速度論)に関する理論
 2. 実例パート:コーヒー抽出器、理論パートの具体的適用例
 講師 1. 安達 修二 先生(京都先端科学大学)      
2. 奥田 知晴 先生(味の素AGF株式会社)
 プログラム 1.抽出理論①(操作法と抽出率(平衡論))    
  ・固液抽出の操作法 ・多回抽出の抽出率  
  ・抽料(原料)の吸水・膨潤を考慮した抽出率
2.抽出実例①(工業的なコーヒーの抽出)
  ・一般的なドリップ式抽出装置の紹介 ・インスタントコーヒーの抽出装置の紹介
3.質疑応答 
4.抽出理論②(抽出時間(速度論))
  ・抽出速度過程の数式による表現
  ・物質移動(内部拡散)と伝熱現象(伝導伝熱)の類似性
  ・抽出率と抽出時間の予測
5.抽出実例②
  ・コーヒー抽出速度過程の数式による解析例
  ・コーヒー抽出のモデル化例
  ・伝熱モデルの適用例
6.質疑応答
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

食品工学・単位操作勉強会2023(第6回)「食品の凍結」

テーマ 食品の凍結操作の基礎と実際(事例紹介)   詳細PDF
 主催  日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 2月29日(木)13:00~17:30(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名(定員になり次第,申し込みを締切ります) 
 目的  冷凍食品の現状、技術課題や品質課題について事例紹介を行い、その背景にある凍結・解凍操作や氷結晶に関する基礎を学習する。更にフリーザー装置や氷結晶サイズによる品質影響などを具体的に学ぶことで、食品の凍結・凍結保存・解凍の総合的な理解を目的とする。
 目標 勉強会を通して以下の事項を理解頂くことを目指します。
*食品の凍結操作の基本を学び、起きていることを物理現象として理解する
*実用化されているフリーザーや冷凍食品の課題を知ることで現状の凍結技術を把握する
 講師 萩原 知明(東京海洋大学) 河野 晋治((株)
前川製作所)古橋 敏昭(テーブルマーク(株))
 プログラム 1.(基礎編)
凍結・解凍に起きていることについて基礎から学ぶ (東京海洋大学 萩原先生)   13:00~14:40
        ・凍結:純水の凍結(水が凍るということ、潜熱、過冷却と氷核生成、過冷却と結晶成長)
          食品の凍結(食品が凍るということ、凝固点降下、凍結濃縮、共晶とガラス転移)
        ・氷結晶状態と凍結速度
        ・凍結(状態)の数的把握:氷結晶の観察方法、水分氷結率、凍結所要時間
        ・凍結貯蔵中の変化:物理的変化、生化学的変化
        ・解凍:解凍速度と品質課題、解凍時間の予測
2.(実践編)
① 食品凍結の実用化事例の紹介 (前川製作所 河野晋治)     14:50~15:50
        ・実用化されているフリーザー装置のタイプ別整理と具体事例の紹介
        ・凍結時における伝熱:凍結速度を速くさせる因子、フリーザー機構
        ・氷結晶サイズ関する話:凍結速度/保存条件の影響、品質への影響、具体事例の紹介
        ・温度計測や凍結試験の際の(ちょっとした)テクニック
② 実際の食品凍結/冷凍保存の課題、 (テーブルマーク 古橋敏昭) 15:55~16:55
        ・製品技術開発事例と品質課題について
        ・各種フリーザーでの凍結速度の違いと品質影響(製品タイプ別の事例)
        ・食品解凍の難しさ
(全体  質問応答、意見交換)                     16:55~17:30
        凍結・冷凍保存、解凍に関する質問、意見交換を行う
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
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食品工学・単位操作勉強会2023(第5回)「濃縮・脱水」

テーマ 「濃縮・脱水」の基礎とその実践事例   詳細PDF
 主催  日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 2月14日(水)13:00~17:30(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名(定員になり次第,申し込みを締切ります) 
 目的  液状食品の濃縮加工について、蒸発濃縮を主体に、物質・エネルギーの収支の算出方法を学ぶと共に、膜濃縮の基礎と特徴を学び、食品の品質向上への取組み、熱エネルギーの節約への設備設計事例・応用事例を学ぶことを目的とする。
 目標 勉強会を通して以下の事項を理解頂くことを目指します。
 *主な液状濃縮方法の特徴、エネルギー法則、収支算出の基礎
 *膜濃縮の基礎・特徴    
 *蒸発濃縮と膜濃縮の実用例
 プログラム 1.液状食品濃縮の基礎      鍋谷浩志 先生(東京家政大学)   13:30~15:30           
  ・濃縮の目的と、おもな濃縮法          
  ・蒸発濃縮法におけるエンタルピー収支の計算方法          
  ・単一効用缶における物質およびエネルギーの収支          
  ・膜濃縮の基礎・特徴      
  ・質疑応答(10分間)
2.蒸発濃縮設備の設計事例の紹介 近藤孝則 先生(㈱日阪製作所)   15:30~16:30          
  ・真空濃縮装置 ・脱炭素(省エネ)型濃縮装置           
  ・質疑応答(10分間)
3.トマトにおける濃縮技術の応用事例の紹介 住村克暢 先生(カゴメ㈱)16:30~17:30    
  ・多様なトマト加工品と食品工学のつながり
  ・RO濃縮のトマトジュース加工への応用
  ・質疑応答(10分間)
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
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食品工学・単位操作勉強会2023(第4回)「レオロジー(物性評価)」

テーマ レオロジー評価の基礎   詳細PDF
 主催  日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 1月25日(木)13:00~16:00(予定)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名(定員になり次第,申し込みを締切ります) 
 目的  固形物やゲル状食品を対象としたレオロジー評価の基礎を習得するとともに、実際の食品に対する応用につなげる
 目標 勉強会を通して以下の事項を理解頂くことを目指します。
*粘弾性理論に基づく物性解析の基本原理およびレオロジーの測定方法、食品のレオロジー的
 性質の基本
*食品のテクスチャーの測定方法および評価の実例について
 講師 松川 真吾先生(東京海洋大学 学術研究院 食品生産科学部門 教授)
 プログラム 1限目 13:00~15:00
 レオロジー評価の基礎 主に固形物やゲル状食品を対象としたレオロジー評価の基礎を習得する。
休憩       
2限目 15:10~16:00
 今お持ちの疑問や課題について、講師松川先生に具体的に相談する機会 と致します。
 事前に質問事項や具体的な事例・課題を挙げていただき、それに対して松川先生にご回答・解説していただく時間とします。
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
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食品新技術研究会 第27回例会 サステナブルな社会の実現を目指して~企業の取り組み事例

概要   昨今、世界的に持続可能性を考慮した事業活動は増々重要となっており,CO2の削減は勿論のこと,循環型社会の構築に向けても,様々な分野で新たな技術開発や仕組みの工夫が行われています.
 今回はサステナブルな社会の実現を目指して企業が取り組んでいる事例について,バイオマス資源から環境に優しいプラスチック資源を作り出す株式会社バイオマスレジン南魚沼と,グループで様々なサステナビリティに取り組むキユーピー株式会社の2企業からご紹介頂きます.ご講演を聴講された皆様が,地球の未来を見据えた大きな課題に取り組んでいくための多くの示唆が得られるものと期待しています.
 なお,本研究会はインダストリー委員会に属しますが,食品工学会会員の皆様にも広く公開しています.多くの方々のご参加をお待ちしております(参加無料,要参加登録).
テーマ サステナブルな社会の実現を目指して~企業の取り組み事例   詳細PDF
 主催  (一社)日本食品工学会インダストリー委員会
日時 2023年12月5日(火) 15時~18時
場所 東京大学 先端科学技術センター3号館中二階セミナー室
参加費 日本食品工学会会員(維持会員、団体会員も含む) 無料
 プログラム 1. 非食用のお米を活用した国産バイオマスプラスチック「ライスレジン」の挑戦
(株式会社バイオマスレジン南魚沼 社長執行役員 株式会社バイオマスレジンHD 執行役員)  奥田 真司 

2. キユーピーグループのサステナビリティへの取り組み ~食品ロス低減・新しい価値への変換及びアップサイクルの具体事例と課題~
 
(キユーピー株式会社 生産本部 環境対応推進プロジェクト 環境対応推進チーム
(兼)経営推進本部 サステナビリティ推進部 環境チーム)              松原 由紀   
(キユーピー株式会社 研究開発本部 技術ソリューション研究所
機能素材研究部 野菜価値研究チーム)                       萩原雄真

3. 交流会(会場にて)

食品工学・単位操作勉強会2023(第3回)「加熱・熱移動」

テーマ 食品加工への伝熱理論の活用方法   詳細PDF
 主催  日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 12月20日(水)13:00~17:40
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名(定員になり次第,申し込みを締切ります) 
 目的  加熱調理、加熱殺菌、乾燥や凍結など、加熱や冷却を伴う、全ての単位操作に共通する、
 伝熱の理論について、基本的な考え方を理解頂く。又、様々な事例を通して、食品加工へ
 伝熱の理論を活用する、イメージを掴んで頂く。
 講師 福岡 美香先生 東京海洋大学学術研究院
巽  千夏氏  ハウス食品㈱開発研究所
櫻谷 修司氏  ハウス食品㈱開発研究所
 プログラム 1.伝熱の理論の基本 Ⅰ         13:00~14:20
 ・食品加工において、伝熱の理論を学ぶ目的と、熱の伝わり方の3つの形態(伝導、
  対流、放射)を紹介します。又、そのうち、伝導伝熱と対流伝熱の基本的な考え方
  と、食品内部への熱の伝わり方を理解する上で、大事なパラメーターを解説します。
2.伝熱の理論の基本 Ⅱ         14:30~15:50
 ・食品内部の温度変化の計算は、加熱殺菌等の条件を設計する上で大事な情報となります。
  伝熱の理論に基づいて、食品内部の温度変化を計算する方法を解説します。    
3.伝熱の理論の実践への活用事例    16:00~17:10  
 ・加熱殺菌時の食品内部の温度変化を計算した結果から、熱殺菌理論に基づいて、加熱
  殺菌の条件を設計した事例を紹介します。
 ・加熱調理時の食品内部の温度変化を計算した結果から、食品内部の成分や物性の変化  
  を予測した事例を紹介します。   
4.振り返り&質疑応答         17:10~17:40     
 ・参加者と講師の間で、今回の勉強会を通して、学んだことを振り返ります。      
  合わせて、質疑応答の時間を取ります。
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

食品工学・単位操作勉強会2023(第2回)「分散と乳化」

テーマ 分散・乳化の基礎理論と評価手法   詳細PDF
 主催  日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 12月7日(木)13:00~17:45(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名(定員になり次第,申し込みを締切ります) 
 目的  分散と乳化を対象に撹拌分散操作における基礎理論の理解を深める。また、マヨネーズの口どけ定量化の取り組みを題材に、感覚表現が多い「おいしさ」の言語化の一例として、口どけの違いを数値化することに至った経緯を通じて分散と乳化の理解を深め適切な評価手法構築の考え方を修得する。
 講師 理論編:松宮健太郎氏 京都大学大学院農学研究科 食品生物科学専攻農産製造学分野   
実践編:薮田寛之氏 キユーピー㈱研究開発本部技術ソリューション研究所 加工・包装研究部
 プログラム 1.分散・乳化の基礎(理論編)      90分      13:00~14:30
   ・食品の分散系、乳化剤とタンパク質、その安定性などの解説
   ・分散及び乳化時の構造、物性、風味と口腔感覚の関係
2.マヨネーズの口どけ定量化(実践編)  90分      14:40~16:10
   マヨネーズの口どけを定量的に表現できるまでのプロセスを通じて、感覚に影響を受けない
    客観的指標確立までのステップを理解する。
    ステップ1:マヨネーズの口どけの定義付け
    ステップ2:計測手法の構築とデータ収集
    ステップ3:データ解析手法の検討      
3.グループワーク                    16:20~17:20
    口どけの良いマヨネーズの作製方法(ミクロな視点、素材と加工条件)を、①感覚で捉えた
    おいしさの言語化、②粒子径や油滴粒子界面の分析、③粒子径と吸着量の計算(mg/m2)などを
    通じて、グループごとにディスカッションします。   
4.質疑応答(全体)                   17:20~17:45
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

食品に関する勉強会2023

 目的  食品工学に携わる技術者のための「食品」に関する基礎知識の習得
 主催  (一社)日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 下記の講義内容を1週間×3回に分け、その週間の講義は何回も聴講可能とする
場所 オンライン(Googleドライブ)期間内であれば何回でも受講可
参加費 一人10,000円 (ただし、会員外の方は18,000円)
プログラム

 

 日程  時間 授業科目  内    容   講師
  1週目
(11/6 ~12)
 2:30  栄養と健康  食事と栄養、食事と健康、からだの仕組、食生活指針、ライフステージと栄養 等  池本真二
聖徳大学
 2:30  食品の官能評価・鑑別論  官能評価法(統計処理を含む)、 化学的評価法、物理的評価法、 個別食品の鑑別 等  太田英明
中村学園大学
 2:00  食物学Ⅰ  食品の分類・成分・機能、 等  重村泰毅
東京家政大学  
  2週目
(11/13~19)
 2:30  食物学Ⅱ  食品加工・食品材料と加工品、貯蔵・流通技術、 食品機能学 等
 3:30   フードスペシャリスト論  フードスペシャリストの概念、世界・日本の食、現代日本の食生活、 食品産業の役割、品質規格と表示 等  岡田恵子
淑徳大学
 
 フードコーディネート論  食事の文化、食卓や食空間のコーディネート、サービスとマナー、メニュープランニング等
 1:00  食品流通・消費  食市場の変化、食品の流通、外食・中食産業、主要食品の流通、フードマーケティング 等  横田茂永
静岡県立短大
 3週目
(11/20~26)
 2:30  調理学  おいしさの設計、調理操作、食品素材の調理特性、調理と食品開発 等  森髙初恵
十文字学園女子大学
 3:30  食品の安全性  食品衛生、食中毒、有害物質、食品添加物 等  川村 堅
女子栄養大学

※別途配布資料あります。メールにてお送りしますので、各自印刷して下さい。


 申  込 事前登録制,  名前,所属,連絡先(Googleアカウント)の記載  お申込みはこちら
 申込締切  定員 30名 申込期間10月30日迄
お申込後10 日以内に受付書類がお手元に届かない場合,事務所までご連絡下さい
申込後のキャンセルはできません.
 注意事項  資料の著作権は作成者に帰属しますので,取扱いにはご配慮下さい.
 資料・参考書  
参考資料(購入は各自の判断です)
 参考書名 出版社名  価格(円) 
 フードスペシャリスト論  建帛社  2,200
 フードコーディネート論  建帛社  2,090
 食品の官能評価・鑑別論  建帛社  2,420
 食物学Ⅰ  建帛社  2,420
 食物学Ⅱ   建帛社  2,420
 栄養と健康   建帛社  2,200
 食品流通・消費  建帛社  2,090
 調理学  建帛社  2,090
 食品の安全性  建帛社  2,310

専門フードスペシャリスト受験を希望される方は、以下の通りです。
本学会会員は、学会指定の受験会場で受験される場合は、受験料が約半額(10,500円→5,500円)になります。
○令和5年度 専門フードスペシャリスト資格認定試験
受験申請期間:令和5年 7月 1日(土)から 9月30日(土)まで
試験日時:令和5年12月17日(日)11時10分から12時30分まで

詳細については、公益社団法人日本フードスペシャリスト協会HPをご確認ください。
お問合 食品に関する勉強会 担当            
  (株)オーエスデザイン  大濵公子 koko.ohamakome※osdesign.co.jp
  (株)オーエスデザイン石原玲南 rena.ishihara※osdesign.co.jp
  信州大学 稲熊隆博 inakuma※shinshu-u.ac.jp             
                ※を@に置き換えてください

食品工学・単位操作勉強会2023(第1回)「乾燥」

テーマ 乾燥技術の基礎理論と食品の乾燥事例   詳細PDF
 主催  日本食品工学会 インダストリー委員会
日時 11月8日(木)13:00~17:40(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名(定員になり次第,申し込みを締切ります) 
 目的  食品乾燥操作の基礎を講述する。液滴の蒸発を題材に、温度・湿度・風速といった操作因子に対応してどのように湿球温度が決まるか、また、平衡含水率や水分活性などの基礎的な事項の理解を目的とする。熱風乾燥、噴霧乾燥、流動層乾燥、マイクロ波乾燥、減圧乾燥、凍結乾燥装置を事例として取り上げ、これらの乾燥装置における乾燥原理の違いを解説する。
 目標 勉強会を通して以下の習得を目指します。 *乾燥食品の状態や保存性に関わる基礎的な知識を習得する。 *食品乾燥操作と関わる因子を理解し、目的に応じて適切な乾燥方法の選択や乾燥条件を考える基礎力を身につける。
 講師 中川 究也(京都大学)
 プログラム 1限目 講義Ⅰ 乾燥の基礎講義 (90分)
           湿球温度の求め方(熱と物質の同時移動)
            平衡含水率と水分活性(ガラス転移を基礎として)
            質疑応答    
2限目 講義Ⅱ 乾燥の事例紹介 (90分)
           乾燥装置の基礎原理(各種装置の比較)
           凍結乾燥食品の事例(常圧と真空凍結乾燥の違い)
            質疑応答
3限目 討議 グループに分かれての討議(討議進行:事務局 75分)
            自己紹介、
           課題についての討議
             (当日、乾燥に関する課題をだします。参加者同士で討議し、 全体で共有します。)
           講師からのフィードバック、質疑応答     
*各講義の間に10分の休憩を予定
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)
を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

日本食品工学会2023年度 秋季見学・講演会
「天然素材(寒天・野菜)の凄さを実感しよう。」

主催 (一社)日本食品工学会 インダストリー委員会    詳細PDF
共催 (公社)化学工学会 バイオ部会 
日時 2023年10月24日(火)、25日(水)
場所 訪問先:かんてんぱぱガーデン(伊那食品工業㈱)(長野県伊那市)         
     カゴメ野菜生活ファーム(カゴメ㈱)(長野県諏訪郡富士見町)       
宿泊: ホテル ルートイン伊那インター(夕・朝食つき)
       住所 長野県上伊那郡南箕輪村8293-1     
参加費 学生会員 10,000円  
学生会員以外の会員 22,000円 
共催会員(化学工学会バイオ部会)も準じます。
参加費には、宿泊、24日の夕食、25日の朝・昼食を含みます。
食物アレルギーがある方は、事前にお申し出ください。      
※ 10月1日以降のキャンセルは、キャンセル料が発生する場合があります。
 スケジュール: (予定)  10月24日 12:30 JR塩尻駅集合(昼食を済ませてからご集合ください)
         かんてんぱぱガーデン(伊那食品工業㈱)へ、バスで移動(60分)
           (参考) 新宿駅10:00-塩尻駅12:27 あずさ13号
                名古屋駅10:00-塩尻駅11:54 しなの7号
      13:30-15:00 見学 かんてんぱぱガーデン(90分)
      15:00-17:00 講演 ① 伊那食品工業㈱ (40分)
                  ② 高橋智子先生(元神奈川工科大学)(40分)
                  ③ 中村浩蔵先生(信州大)(40分)
      17:15 出発
      17:30 ホテル到着(伊那市)チェックイン 
      18:00 Aグループ 夕食
      19:00 Bグループ 夕食
 ※2つのグループにて、時間差での夕食となります。

10月25日 9:00 ロビー集合、カゴメ㈱富士見工場へバスで移動(45分)
      10:00-10:30 富士見工場、野菜生活ファームの説明@富士見工場(30分)
      10:30-11:10 講演 ④ カゴメ㈱(40分)
      11:10-11:30 野菜生活ファームへ移動 Aグループ
      11:30-12:30 昼食(60分)
      12:40-13:50 工場見学(70分) Bグループ
      11:30-12:40 工場見学(70分)
      12:50-13:50 昼食(60分)
      13:50-14:50 収穫体験(秋野菜)、ベジチェック、お買い物(60分)      
      15:00 出発
      15:30 頃 解散 JR茅野駅
        (参考)茅野駅15:42-新宿駅18:05 あずさ42号
            茅野駅16:07-塩尻駅-名古屋駅19:07 あずさ29号-しなの20号
講演(予定):敬称略 ① 寒天の食品、飲料への応用
 伊那食品工業㈱ 研究開発部 取締役開発本部長 柴克宏
② 食品のテクスチャーと食べやすさ
 元神奈川工科大学教授 高橋智子 (博士(学術))
③ ナスの食品機能性 
 信州大学准教授 中村浩蔵 (博士(工学))
④ トマトのことをもっと知ろう ~おいしさと機能性~
 カゴメ㈱ グローバル品質保証部部長
 新潟食料農業大学 客員教授 深谷哲也(博士(農学))
申  込 事前登録制, 
定員:約35名(定員を超える場合は、学生会員を優先させて頂く場合があります)
 申込締切  10月6日(金)
  秋季見学会・講演会は、(一社)日本食品工学会 インダストリー委員会主催の主に学生会員向けの催しです。
この見学会では、食品製造の楽しさや難しさを、企業から直接聞くことができます。また、講演会では、その分野の研究者から、天然素材の凄さについて、専門的に解説を受けることができる企画となっています。
今回は、食品企業の伊那食品工業㈱が運営する「かんてんぱぱガーデン」と、野菜飲料を生産するカゴメ㈱の「カゴメ野菜生活ファーム」の見学を通して、両社の「もの創り」へのこだわりを、肌で感じて頂きます。また、講演会は、アカデミア、企業から計4題の講演を予定しております。
特に、学生の皆様にとって、企業活動を直接知ることができる、大変貴重な機会になると思いますので、奮っての参加をお待ちしております。
なお、正会員の皆様の参加も可能ですが、同業の方につきましては、見学・聴講をお断りさせて頂く場合がありますので、予めご了承ください。
お問合 お名前、所属、連絡先、会員番号を添えて、メールタイトルに「秋季見学会」 と記載の上、電子メールで、以下に、お問い合わせください。
カゴメ㈱ 国際事業本部 深谷哲也         
E-mail:tetsuya.fukaya☆kagome.com (☆を@にしてください)

【Bhesh Bhandari教授 特別講演】 Controlled morphing of food by 3D printing ハイブリッド開催


 日本食品工学会 国際交流委員会では、来たる9月22日(金)に、Queensland大学のBhesh Bhandari教授による特別講義を開催します。 会員の皆様には、参加登録不要、参加費無料にてご参加いただけます。 皆様ふるってご参加ください。
 主催  (一社)日本食品工学会 国際交流委員会
日時 2023年9月22日(金) 14時00分~15時00分
場所 京都大学桂キャンパス(A3棟 025セミナー室)(※場所変更の可能性もあります)
 オンライン  ミーティングID: 883 6090 4512 パスコード: 315280
参加費 無料
 問い合わせ先  京都大学大学院工学研究科化学工学専攻 中川究也        TEL 075-383-2684

(食品工学勉強会 特別講演) 省エネルギーセンター出前講座
「省エネ関連技術の基本技術の考え方と現状/応用事例の検討)」

主催 一般社団法人・日本食品工学会 インダストリー委員会    詳細PDF
日時 2023年7月21日(金) 13時00分~15時00分 
場所 オンライン(Zoom)
参加費 学会会員および団体会員所属の社員(人数制限なし) 4,000円(消費税込)      
非会員 6,000円
講師 一般財団法人省エネルギーセンター 技術支援センター 管理支援部 技術専門家     
鈴木 規安     
職歴:昭和54年 新日本空調株式会社入社 平成24年 技術本部 副部長
    平成27年 一般財団法人省エネルギーセンター 省エネソリューション部 部長
    令和 2年 省エネ技術センター 技術専門家
    令和 5年 技術支援センター 管理支援部 技術専門家
申  込 事前登録制,
  「2050年カーボンニュートラル」の達成を目指すうえで、食品業界での取り組みが非常に重要とされています。そして、その実現には、フードサプライチェーン全体を通した脱炭素化の実践が重要とされており、食品業界でもさまざまな取り組みが実施されています。 そこで、省エネルギーセンター様に講師をお願いし、省エネ関連技術の基本技術の考え方と実際の食品業界の省エネ優秀事例を学び検討する機会を提供頂きます。
 プログラム 1.省エネ関連技術の基本技術の考え方                   (55分程度)
 (1)省エネの必要性 ・地球温暖化問題への対応の切り札
 (2)カーボンニュートラルとは?
 (3)省エネはカーボンニュートラル実現の前提条件
 (4)食品業界の脱炭素に向けた動向  
  ・食品飲料製造業の温室効果ガス排出動向  
  ・省エネ診断結果から見る、食料品製造業の省エネ取り組みの度合い
 (5)改正省エネ法の概要
 (6)省エネのコストメリット
2.エネルギー実績把握・分析   
  ・エネルギー管理フロー   
  ・エネルギーフロー、エネルギーバランスの例
3.管理標準の整備・運用

休憩(5分)

4.食品業界の省エネ優秀事例の検討                    (60分程度 終了後質疑含む)    
  省エネルギーセンター主催の省エネ大賞受賞事例などを題材に、省エネを進めるための組織づくりや生産プロセス、エネルギー供給設備などの改善ポイントを分析する。 
 【紹介事例】
 ① 理研ビタミン株式会社 草加工場 R2年度経済産業大臣賞(CGO・企業等分野)】
  主力商品:和風だしや各種スープ、ドレッシングやつゆ・たれ・ソースなど
  改善ポイント:品質と省エネの両立、管理標準
  食品製造業において品質に直結する要素である工場内環境の維持や洗浄殺菌工程に費やしているエネルギーを、委員会活動の改革によって削減した事例。
  ② 味の素冷凍食品株式会社 九州工場 H28年度応募事例
  主力商品:ギョーザ、焼売、油調フライ等の調理冷凍食品製造   
  改善ポイント:ヒートポンプ、ボイラー、排熱回収   
  冷凍機・ボイラー周りの省エネとして「ヒートポンプ給水加温装置」「連続ブロー熱回収」「冷却水ポンプ変更」や 蒸機の廃熱回収温水設備を導入した事例。
 ③ 敷島製パン株式会社 パスコ利根工場 H24年応募事例
  主力製品: 超熟食パン、超熟ロール、十勝バタースティック、白い食卓ロール   
  改善ポイント:コンプレッサー、インバーター
  老朽化したコンプレッサーの更新、インバーター搭載機を導入、台数制御盤更新、配管経路の見直しなどを導入した事例。

5.参考資料 省エネ技術各論(収録資料の紹介)
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

2023応用技術勉強会第1回「食品加工における蒸気の利用」

テーマ 食品加工における蒸気の利用   詳細PDF
日時 2023年6月21日(水) 13:00~17:30
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円(消費税込)
申  込 事前登録制,  お申込みは締め切りました
 定  員  50名 
 目的 本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く技術者を対象に,応用発展性のある新規技術や,より深く知識を身に付けたい技術について勉強する機会の提供を目的とします.
今年度は,「食品加工における蒸気の利用」「食品における省エネ技術」「製造工程や品質管理に おける感知技術」「味と香りの保持技術」の4テーマを選択しました.
第1回「食品加工における蒸気の利用」の内容が確定しましたのでご案内すると共に,申し込み受付を開始します.
 特徴 1)各回のテーマ・目的に即した内容およびプログラムを設定、より具体的に身近に勉強する機会とします. 
2)大学/企業から選ばれた講師陣が自ら精選してまとめた資料を基に,テーマに沿って、基礎理論から企業に
  おける実践事例や応用発展的な事例の紹介まで、丁寧に解説します.
3)オンラインにより気軽に参加でき,情報収集・勉強の場として継続的に開催を目指します.
 プログラム
 時間割  テーマ  講師
   「食品加工における蒸気の利用」
「食品加工における蒸気の利用」 食品加工では殺菌や調理加熱などの工程で蒸気が広く使われる。その蒸気の性質や特性について基礎から学び、過熱水蒸気を中心に水蒸気加熱の理論解説と実験結果事例の紹介を行う。また、実際の食品加工工程で食品をおいしくする具体的な工夫事例の紹介および省エネ視点での蒸気利用の実践例の紹介を行う。
 
 13:00~14:50  1.蒸気の基礎と理論編       
(1) 水の相変化、エネルギー形態と変換、熱と物質の伝達、水蒸気の分類
(2) 過熱水蒸気による乾燥,過熱水蒸気オーブンの構造
(3) 水蒸気加熱の特徴的な現象の整理(実験結果例の紹介から)
(4) 社会的課題と今後の展望,大量調理
 伊與田 浩志
(大阪公立大学)
 14:50~16:10  2.蒸気の利用を工夫(加工食品をおいしくする)事例紹介   
  圧力制御による低圧~高圧飽和蒸気の食品機械への応用
   ・蒸気の特徴
    ・真空解凍装置、飽和蒸気調理機、
    レトルト殺菌機、真空冷却機のご紹介
 三浦工業(株)
 16:10~17:20  3.蒸気利用に関する省エネの実践例
   (1) システム化による見える化から、具体的手法まで
    実践例の紹介と提案
   (2) 具体的な技術紹介
    保温、リサイクル(熱回収)、圧縮熱の利用、ヒートポンプ
      ・熱について
      ・蒸気ボイラ/省エネ機器/システムでの省エネ
      ・省エネ診断、診断による省エネ機器導入事例
 三浦工業(株)
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
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第2回「電気エネルギーを視点とした食品製造での省エネ技術」

テーマ 食品における省エネ技術:大幅な省エネ・省CO2対策、食品製造業界における好事例紹介   詳細PDF
日時 2023年7月27日(木) 13:00~17:30
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円(消費税込)
申  込 事前登録制, 
 定  員  50名 
 目的 本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く技術者を対象に,応用発展性のある新規技術や,より深く知識を身に付けたい技術について勉強する機会の提供を目的とします.
カーボンニュートラルに向け、食品産業においても省エネ技術の探索と深堀・実用は大きなテーマです。
今回は「食品における省エネ技術:大幅な省エネ・省CO2対策、食品製造業界における好事例紹介」
単なる省エネではなく品質を担保した省エネ技術として、電気エネルギーを視点に、電気エネルギーの有効利用、熱源活用(ヒートポンプ等)、冷蔵・冷凍での省エネなど各要素技術について勉強会を開催します.
 特徴 1)各回のテーマ・目的に即した内容およびプログラムを設定、より具体的に身近に勉強する機会とします. 
2)大学/企業から選ばれた講師陣が自ら精選してまとめた資料を基に,テーマに沿って、基礎理論から企業に
  おける実践事例や応用発展的な事例の紹介まで、丁寧に解説します.
3)オンラインにより気軽に参加でき,情報収集・勉強の場として継続的に開催を目指します.
 プログラム
 時間割  テーマ  講師
 13:00~15:00  1.電気エネルギーの有効活用(省エネ対策)        
 (1)エネルギー利用の現状と課題
   (気づいていますか?工場における熱利用のムダ)
 (2)電気エネルギーを活用した加熱技術について解説      
    ヒートポンプ、電気加熱技術(ジュール加熱、電磁波加熱、赤外線加熱 )
 (3)小さな電気エネルギーで大きな熱を生み出す「ヒートポンプシステム」とは
   ・ ヒートポンプの概要と基礎知識
   ・ ヒートポンプの食品製造での活用事例 (加熱での利用)
 (4)食品製造における電気エネルギーを活用した加熱技術
  ジュール加熱、電磁波加熱、赤外線加熱 について具体的な活用事例を紹介
 (一社) 日本エレクトロ ヒートセンター
 15:10~16:10  2.高温から低温まで熱源装置と活用事例の紹介
  (1)環境負荷低減を目指したヒートポンプ・冷凍機の紹介   
    ・社会環境の変化と冷媒の動向
    ・ヒートポンプ技術の解説と適用イメージ
  (2)食品製造(加熱・冷却、除湿)での効率的な熱源利用の事例紹介
 (株)前川製作所
 16:20~17:20  3.冷凍・冷蔵・空調(コールドチェーン)での省エネ技術
  (1)冷凍・冷蔵を取り巻く環境、運用における様々な課題について
    (電気代高騰、庫内霜形成による衛生および作業環境の悪化、
    冷蔵・冷凍品質の維持管理)
  (2)諸問題解決に向けた具体的な技術・システムの紹介  
    TKS省エネコントローラー等
 (株)大洋アレスコ
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
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食品工学応用技術勉強会2023 第3回「製造工程での感知技術(非破壊測定)」

テーマ 製造工程でのリアルタイムで状態や物性を計測(感知)する技術の探索    詳細PDF
日時 2023年8月31日(木) 13:00~17:40
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円(消費税込)
申  込 事前登録制, 
 定  員  50名 
 目的 本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く技術者を対象に,応用発展性のある新規技術や,より深く知識を身に付けたい技術について勉強する機会の提供を目的としています.
今回は、製造工程でのリアルタイムで状態や物性を計測(感知)する技術の探索を目的に,
化学的な成分分析として近赤外分光法,食品の粘弾性測定として動的粘弾性測定,レーザー散乱法を利用した食品構造解析の3種類の非破壊測定法を選択しました.
・非破壊で測定できる測定法を選択し、理論と原理を解説、実際の食品測定の事例を紹介
・解析手法として、多変量解析や機械学習などを取り入れた最新手法を紹介  を行います
リアルタイムで食品品質や状態を感知する技術について,今後の活用可能性を含め議論したいと思います.
 特徴 1)各回のテーマ・目的に即した内容およびプログラムを設定、より具体的に身近に勉強する機会とします. 
2)大学/企業から選ばれた講師陣が自ら精選してまとめた資料を基に,テーマに沿って、基礎理論から企業における実践事例や応用発展的な事例の紹介まで、丁寧に解説します.
3)オンラインにより気軽に参加でき,情報収集・勉強の場として継続的に開催を目指します.
 プログラム
 時間割  テーマ  講師


 13:00~14:10
1. 非破壊成分測定法による食品状態や変化のリアルタイム測定法(近赤外分光法の可能性)

1) 近赤外分光法の原理の解説、事例紹介および課題、今後の発展可能性
ハイパースペクトルイメージングの概要および具体的な解析事例について解説
近赤外分光法解析の留意点および課題 今後の進化や活用用途の可能性について
 

源川 拓磨(農研機構)
 14:10~15:00  2)近赤外分光法解析の測定装置の紹介 特徴、機能および用途の紹介      
近赤外分光センサー,ハイパースペクトルカメラ の装置概要および機能、用途の紹介
 田中 敏行 (ケイエルブイ㈱)
 15:10~16:20  2.食品物性や粘弾性のリアルタイム測定(非破壊測定)および物性解析
・動的粘弾性測定法による物性解析の原理、物質状態と力学特性評価の解説
  小型動的粘弾性測定装置「レオメータ」の装置紹介、機能、用途、特徴について 
・具体的な測定事例の紹介および物性解析手法の解説
 ビゾエ式動的粘弾性測定装置と圧縮、せん断、曲げ、引張りの試験モード測定事例
 具体的な食品対象による解析事例の紹介
 関根 正裕(早稲田大)
 16:30~17:40  3.非破壊的に食感を推定するレーザー散乱法の解説、事例紹介、今後の可能性
   レーザー散乱法による非破壊的に試料の微細構造や硬さを推定する手法と食感評価  
 ・測定方法とその原理   
 ・測定データ処理の工夫や画像解析手法の紹介  
 ・具体的な食品対象による解析手法および解析手順の紹介 
 ・解析手法でのデータ処理法や機械学習(PLS、SVM, ANNなど)の利用について解説、紹介
 粉川 美踏(筑波大)
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

食品工学応用技術勉強会2023 第4回「味・香り・色の保持技術」

テーマ 味・香り・色の保持技術   詳細PDF
日時 2023年10月12日(木) 13:00~17:30
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円(消費税込)
申  込 事前登録制,  お申込みはこちらから
 定  員  50名 
 目的 本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く技術者を対象に,応用発展性のある新規技術や,より深く知識を身に付けたい技術について勉強する機会の提供を目的としています.
今回は食品の品質保持技術の探索を目的に、その変質要因とその指標、変質防止対策の手段/事例を紹介する.具体的には、食品の保存や品質保持に大きく影響する包装技術、紫外線吸収効果やラジカル消去効果を有する食品添加物の活用による食品の酸化防止技術、研究事例として色素の退色・分解機構の解析および安定性因子に関する研究を紹介する.食品の「味・香り・色の保持技術」について,基礎的な劣化機構を整理し、その対策技術について考える機会としたい.
 特徴 1)各回のテーマ・目的に即した内容およびプログラムを設定、より具体的に身近に勉強する機会とします. 
2)大学/企業から選ばれた講師陣が自ら精選してまとめた資料を基に,テーマに沿って、基礎理論から企業における実践事例や応用発展的な事例の紹介まで、丁寧に解説します.
3)オンラインにより気軽に参加でき,情報収集・勉強の場として継続的に開催を目指します.
 プログラム
 時間割  テーマ  講師


 13:00~14:30
1.食品の品質と美味しさを保つ包装・包装資材技術について  
 ・食品の品質劣化要因  
 ・包装の品質保持機能  
 ・さまざまな機能性包材 / 機能性副資材  
 ・バリア包装(酸素・水蒸気・香気成分)と品質保持 
 
北澤 稔
(凸版印刷㈱)
 14:40~16:10  2. 酸化による食品の劣化と対策(食品添加物から)
 ・食品ロス削減に有効な食品添加物
 ・食品における酸化と酸化防止のメカニズムについて
 ・主な酸化防止剤の効果と特徴について
 ・酸化防止剤製剤(サンメリン®シリーズ)の食品への応用事例の紹介
 加藤 嵩士
(三栄源エフ・エフ・アイ)
 16:20~17:30  3.(研究事例紹介) 色素の退色機構の速度論的解析
 1)カルタミンの退色に及ぼす水/エタノール比率の影響
   定速昇温法を用いた解析
 2)ベタニンの退色に及ぼすpHの影響
   デコンボリューション法を用いた解析
 宮川弥生
(知能情報システム)


令和 4(2022)年度つくば学生研究交流会

  → ご案内PDF

日 時: 2023年 2 月 28 日(火)13:00 ~ 17 時頃
場 所:MS Teams によるオンライン発表
参加費::無料
プログラム:
13:00 開会の挨拶 つくば化学技術懇話会会長 鍋谷 浩志(東京家政大学)
13:05~13:45 講演 1 司会:市川 創作 (筑波大学) 講演 1,2 は英語
Food Physics and Texture(食品物性とテクスチャー)
神山 かおる 氏 (農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門)
13:45~14:25 講演2 司会:鍋谷 浩志 (東京家政大学)
Current Status and Technical Challenges of Food Freezing(食品冷凍技術の現状と課題)
河野 晋治 氏(株式会社 前川製作所)

14:35~ MS Teams のチャネルにて口頭発表(一件当たり 10 分程を予定(質疑応答を含む)) オルガナイザー: マルコス・ネヴェス 氏(筑波大学),小林 功氏(農研機構 食品研究部門) 17 時頃までに終了予定
参加申込(学生・一般): 参加希望者のうち、筑波大学にご所属で、@u もしくは @un のメールアドレスをお持ちの方はご自身で「2022 学生交流会 Students Exchange Workshop」チームにご参加ください。他機関にご所属の方は、参加申込時にお知らせい ただくメールアドレスで参加いただけるように運営側で登録を行います。
発表申込(学生発表者のみ) :参加申込みと同時に,要旨を PDF 形式(A4 版 1 枚)で作成し,2 月 21日(火)正午までに提出して下さい。要旨は書式例ファイルを参考に作成ください。PDF 形式の要旨集フ ァイルを作成し参加者のみに配布します。
お問合せ:
  筑波大学 生命環境系   マルコス・ネヴェス
  Tel 029-853-6763,E-mail : student.workshop.2020※gmail.com
                ※を@に置き換えてください

食品工学・単位操作勉強会2022(第8回)「抽出」

テーマ 「固液抽出」の基礎とその実践事例   詳細PDF
日時 2023年4月20日(木) 13:00~17:00(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制, 
 定  員  50名 
 目的 コーヒーや茶,エキス等の食品製造において,原料から有用な成分を効率的に抽出することは,品質・生産性の向上に加え資源の有効活用の観点からも重要である.
本勉強会では食品業界で多く用いられる「固液抽出」を対象に,基礎理論を理解したうえで代表的な抽出装置や操作事例を学ぶことで,効率的な運転条件の検討について理解を深めることを目的とする.
 目標 勉強会を通して,以下を理解頂くことを目指している.

1. 理論パート:操作法と抽出率(平衡論),抽出時間(速度論)に関する理論について
2. 実例パート:代表的な抽出器の特徴と抽出事例の紹介を通じた操作因子の影響
 講師 1.安達修二 先生(京都先端科学大学)      
2.佐藤岳美 先生(株式会社イズミフードマシナリ)
 プログラム 1.抽出理論①:操作法と抽出率(平衡論)        
    ・固液抽出の操作法
    ・多回抽出の抽出率    
    ・抽料(原料)の吸水・膨潤を考慮した抽出率
2.抽出実例①:食品業界で用いられる主な抽出装置の基本的な仕組みと課題     
    課題解決に向けた装置事例や抽出実例の紹介
   ・食品業界で用いられる主な抽出装置の特徴比較
   (ニーダー方式,混合タンク方式,抽出かご方式,スラリー連続抽出方式,ドリップ方式)
   ・ドリップ式抽出装置の紹介
   ・原料の特性に応じたドリップ抽出装置の抽出方式の選定
     (ドリップ方式, ドリップ・循環式,半浸漬式,浸漬式,浸漬・循環式)       
3.質疑応答 

4.抽出理論②:抽出時間(速度論)
   ・抽出速度過程の数式による表現
   ・物質移動(内部拡散)と伝熱現象(伝導伝熱)の類似性
   ・抽出率と抽出時間の予測
5.抽出実例②:ドリップ抽出装置の抽出事例と抽出スケールアップ
   ・ドリップ抽出装置の抽出実例(茶、コーヒー等の抽出を中心に紹介予定)
   ・ドリップ抽出装置の抽出ファクター,スケールアップ
6.質疑応答
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します。
勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
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食品工学・単位操作勉強会2022(第7回)「分離・精製」

テーマ 「分離・精製の基礎、吸着相互作用を利用した分離操作の基礎および事例紹介   詳細PDF
日時 3月9日(木) 13:00~17:00
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制, 
 定  員  50名 
 目的  「分離・精製の基礎」
 多くの食品は原料から分離・精製することにより製品化される。原料中の対象となる物質の性質に基づいて選択される様々な分離手法の分類と原理を理解することを目的とする。   

「吸着相互作用を利用した分離操作の基礎および事例紹介」
 吸着相互作用を利用した分離操作の基礎を学習し、液状食品における事例紹介を学習することで、製造操作への適用について理解することを目的とする。
 目標 勉強会を通して以下の2つを理解頂くことを目指します。

「分離・精製の基礎」 <イチから学びたい方を対象とします>
 食品分離手法の分類と原理、および分配・吸着平衡それぞれを理解する。

「吸着相互作用を利用した分離操作の基礎」 <イチから学びたい方を対象とします>
 「分離操作の設計方法」および「プロセスの最適化と連続化」を講義と演習で学習する。

 *演習では、受講者の皆様に電卓やエクセルを用いて実際に計算してもらいます。
 *事例では、ポリフェノール分離・精製を紹介します。
 *ワークショップでは、”グループに分かれての討議”を予定しております。
 講師 山本 修一 先生(山口大学)   
杉山 征輝 先生(花王株式会社)
 プログラム 1.基礎講義と演習 その1         講義時間:30分 (講師:山本) 13:00
  「分離・精製の基礎」
  ・食品分離手法の分類と原理
  ・分配・吸着平衡
                                       (休憩 :10分)
2.基礎講義と演習 その2         講義時間:50分 (講師:山本) 13:40
 「吸着相互作用を利用した分離操作の基礎」
  ・多孔性粒子充填剤と固定層内分散移動現象
  ・吸着平衡式と分配係数
  ・操作方法と用語および定義
  ・分離操作の設計方法1
  ・演習1
                                       (休憩 :10分)
3.基礎講義と演習 その3         講義時間:50分 (講師:山本) 14:40
  ・分離操作の設計方法2
  ・演習2
  ・プロセスの最適化と連続化
  ・演習3
                                       (休憩 :10分)
4.ポリフェノール分離・精製の事例紹介   講義時間:30分 (講師:杉山) 15:40
  ・食品製造における分離・精製の役割
  ・ポリフェノール加工における吸着相互作用の応用事例
  ・環境負荷の観点からみたポリフェノール分離・精製
                                       (休憩 :10分)
5.ワークショップ(質疑応答)      時間:40分 (講師:山本、杉山) 16:20  
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します。
勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
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※赤字:2/10変更

食品工学・単位操作勉強会2022(第6回)「濃縮」

テーマ 「濃縮」の基礎とその実践事例   詳細PDF
日時 2月9日(木) 13:00~17:50(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名 
 目的  液状食品の濃縮加工について、蒸発濃縮を主体に、物質・エネルギーの収支の算出方法を学ぶと共に、設備設計事例と応用事例を参考に、熱エネルギーの節約、食品の品質向上への取組み方法を理解することを目的とする。
 目標 勉強会を通して、以下を理解頂くことを目指します。
*主な液状濃縮方法の特徴、エネルギー法則、収支算出の基礎と、熱効率の改善
*単一蒸発缶、多重効用蒸発缶の設計時に必要なエネルギー収支理論と、省エネルギー    
*蒸発濃縮と膜濃縮の特徴と実用例
 講師  1.鍋谷浩志 先生(東京家政大学)     
2.安好彩 先生(㈱日阪製作所)     
3.住村克暢 先生(カゴメ㈱)
 プログラム 1.液状食品濃縮の基礎              13:00~15:00           
 ・濃縮の目的と、おもな濃縮法          
 ・蒸発濃縮法におけるエンタルピー収支の計算方法          
 ・単一効用缶における物質およびエネルギーの収支          
 ・蒸発濃縮缶の熱効率の改善方法          
 ・多重効用蒸発缶          
 ・各種濃縮法における消費エネルギーの比較       
2.蒸発濃縮設備の設計事例の紹介         15:10~16:10          
 ・真空濃縮装置
 ・脱炭素(省エネ)型濃縮装置
3.トマトにおける濃縮技術の応用事例の紹介 16:20~17:20    
 ・多様なトマト加工品と食品工学のつながり
 ・RO濃縮のトマトジュース加工への応用
 ・SDGsに寄与する最新濃縮トピック
4.質疑応答                   17:20~17:50  
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します。
勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
「はじめて学ぶ・もう一度学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
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食品工学・単位操作勉強会2022(第5回)「凍結・解凍」

テーマ 凍結・解凍操作の基礎と実際   詳細PDF
日時 1月26日13:00~18:00(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制,
 定  員  50名 
 目的  冷凍食品の現状、技術課題や品質課題について事例を紹介、その背景にある凍結・解凍操作や氷結晶に関する基礎を学習する。更にフリーザー装置や氷結晶サイズによる品質影響などを具体的に学ぶことで、食品の凍結・凍結保存・解凍の総合理解を目的とする。
 目標 勉強会を通して以下の2つを理解頂くことを目指します。
*食品の凍結操作の基本を学び、起きていることを物理現象として理解する
*実用化されているフリーザーや冷凍食品の課題を知ることで現状の凍結技術を把握する
 講師  萩原 知明(東京海洋大学)
河野 晋治((株)前川製作所)
古橋 敏昭(テーブルマーク(株))
 プログラム 1.冷凍食品の凍結方法の現状と冷凍保存の課題を知る(テーブルマーク(株) 古橋敏昭)     
 ・各種製品タイプでの冷却/凍結方法・条件例の紹介     
 ・製品保存と品質課題について
2.凍結・解凍に起きていることについて基礎から学ぶ (東京海洋大学 萩原先生)     
 ・凍結:純水の凍結(水が凍るということ、潜熱、過冷却と氷核生成、結晶成長
   食品の凍結(食品が凍るということ、凝固点降下、凍結濃縮、共晶とガラス転移)    
 ・氷結晶状態と凍結速度   
 ・凍結(状態)の数的把握:氷結晶の観察方法、水分氷結率、凍結所要時間
 ・凍結貯蔵中の変化:物理的変化、生化学的変化    
 ・解凍:解凍速度と品質課題、解凍時間の予測 
3.食品凍結・解凍の実用化事例の紹介 ((株)前川製作所 河野晋治)
 ・実用化されているフリーザー装置のタイプ別整理と具体事例の紹介
 ・凍結時における伝熱:凍結速度を速くさせる因子、フリーザー機構
 ・氷結晶サイズ関する話:凍結速度/保存条件の影響、品質への影響、具体事例の紹介 ・温度計測や凍結試験の際の(ちょっとした)テクニック
4. 自由討議 全体orグループでの質疑応答、課題考察、フィードバックなど
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として 「はじめて学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,000円で共同購入斡旋販売いたします。
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食品工学・単位操作勉強会2022(第4回)「レオロジー(物性評価)」

テーマ レオロジー評価の基礎   詳細PDF
日時 1月18日(水)13:00~17:15
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制, 
 定  員  50名 
 目的  固形物やゲル状食品を対象としたレオロジー評価の基礎を習得し、粘調素材を用いた介護食品を題材に3Dフードプリンターによる設計を通し、レオロジー評価の応用を知る
 目標 勉強会を通して以下の3つを理解頂くことを目指します。
*粘弾性理論に基づく物性解析の基本原理およびレオロジーの測定方法、食品のレオロジー的性質の基本
*食品のテクスチャーの測定方法および評価の実例について
*レオロジー的性質が重視される食品の開発事例について
 講師  松川 真吾(東京海洋大学)     
赤地 利幸(大和製罐(株))
 プログラム 1限目 13:00~14:45
レオロジー評価の基礎
 主に固形物やゲル状食品を対象としたレオロジー評価の基礎を習得する。        
2限目 15:00~16:00
3Dフードプリンターを活用した介護食品の設計
粘調素材を用いて3Dフードプリンターにより固形あるいはゲル状の介護食品を設計する事例の紹介。
介護食品の範疇で食感を設計することが可能か、物性評価を指標に検討していく。  
3限目 16:15~17:15
質疑応答
事前に質問事項を挙げていただき、それに対して講師の先生からご回答をいただく形とします。
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、「おいしさのレオロジー」(マイ・ケイ・コーポレーション 3,630円)を希望者に3,000円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
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食品工学・単位操作勉強会2022(第3回)「攪拌」

テーマ 粘調液系食品の攪拌   詳細PDF
日時 12月22日(木)13:00~17:40(予定 詳細プログラム作成中)
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名 
 目的  食品加工における撹拌操作の多種多様な役割を系統的に整理・理解し、実際の生産活動や開発業務におけるシミュレーション技術の活用事例を元に、食品加工における撹拌操作に生産性向上、付加価値向上といった価値を付与する気付きを提供する。
 目標 勉強会を通して以下の4項目を理解頂くことを目指します。
*撹拌に関する基本的な考え方
*複雑レオロジー特性や混相系を伴う撹拌の考え方
*撹拌翼や装置設計の考え方
*シュミュレーションなどの技術導入の考え方
 講師 増田 勇人先生 (大阪公立大)     
前島 卓哉先生 (キユーピー(株))
 プログラム 若手講師による、身近な話題をわかりやすく解説します
1限目 講義Ⅰ 撹拌の基礎          講師:増田 勇人 (大阪公立大)    
 撹拌・混合操作の概要、撹拌・混合の評価、物質移動 拡散、  
 層流と乱流、対流、異相系撹拌の設計論、  食品の撹拌の課題    他
2限目 講義Ⅱ撹拌の実践 シュミレーション技術の活用  講師:前島 卓哉 (キユーピー(株))       
 ・設計段階での改善策:バッフル、撹拌羽、タンク などの変化
 ・運用段階での改善策:回転数、撹拌時間、液量  などの変化  他
3限目 グループワークとディスカッション   講師:増田、前島         
 撹拌に関する考え方を討議する演習をおこないます。         
 演習課題と、演習に必要な情報は勉強会開催前にご案内致します。         
 グループごとに発表、講師による講評         
 参加者の皆さまから頂いた相談内容や質問したいこと等、質疑応答
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通/食品工学の教科書として 「はじめて学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)を希望者に3,000円で共同購入斡旋販売いたします。(関連の章として、第9章流体の流れとエネルギーがあります)
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食品工学・単位操作勉強会2022(第2回)「乾燥」

テーマ 乾燥技術の基礎理論と食品の乾燥事例   詳細PDF
日時 12月8日(木)13:00~17:40
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制
 定  員  50名 
 目的  食品乾燥操作について、通風乾燥を主体に温度・湿度・風速などの操作因子、乾燥操作に用いる食品水分などのパラメータの基礎的な事項を学ぶと共に、品質設計や効率設計を行った具体的な事例を参考に、操作設計や評価の取り組み方法を理解することを目的とする。
 目標 勉強会を通して以下の習得を目指します。
 *乾燥食品の水分の状態や保存性に関わる基礎的な知識を習得する。
 *食品乾燥についての操作因子と評価因子を習得し、目的に応じて適切な乾燥方法の選択や
  乾燥条件を考える力を身につける。
 講師 小西 靖之(北海道立工業技術センター)    
高柳 純司(ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社)
 プログラム 1限目 講義Ⅰ 乾燥の基礎講義 (90分)               
  食品の保存と水 (講師:高柳)  
  乾燥の基礎的な理論、乾燥方法の種類 (講師:小西)               
  質疑応答    
2限目 講義Ⅱ 乾燥の事例紹介 (90分)               
  農水産食品の通風乾燥の事例 (講師:小西)
  スプレードライ食品の事例 (講師:高柳)               
  質疑応答
3限目 討議 グループに分かれての討議(討議進行:事務局 75分)         
   自己紹介
   課題についての討議
   (当日、乾燥に関する課題をだします。参加者同士で討議し、 全体で共有します。)
  講師からのフィードバック、質疑応答     
*各講義の間に10分の休憩を予定
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

勉強会事前学習および自主学習を目的に、各回共通の教科書として
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を希望者に3,000 円で共同購入斡旋販売いたします。
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食品工学・単位操作勉強会2022(第1回)「加熱・冷却」

テーマ 実製造の加熱・冷却プロセスへの伝熱理論の活用について   詳細PDF
日時 11月21日(月)13:00~18:00
場所 オンライン(Zoom)
参加費 日本食品工学会会員 5,000円  会員外 7,000円
申  込 事前登録制, 
 定  員  50名 
 目的  レトルト食品、缶詰食品の殺菌時の加熱・冷却プロセスを題材として、伝熱理論を、実製造の中で、どのように使い、どんな用途で活用できるのか、具体的な事例とともに学ぶことにより、様々なプロセスへの伝熱理論の適用について理解することを目的とする。
 目標 勉強会を通して以下の3つを理解頂くことを目指します。
 *加熱・冷却プロセスや対象の食品の種類により、食品内部への熱の伝わり方に差異が
  ある こと、その結果として、食品の内部の温度分布が経時的に変化していること       
 *伝熱理論を理解していると、食品内部の変化(微生物の死滅速度、品質の物理的・化学
  的変化)を予測できるようになること    
 *加熱・冷却プロセスの設計や工程管理に必要な温度測定をする際に留意すべきこと
 講師  福岡 美香 先生(東京海洋大学)     
五味 雄一郎 先生(日本缶詰びん詰レトルト食品協会)
 プログラム 1.食品のモノづくりにおける、加熱・冷却の目的  13:00~13:20  
 加熱や冷却する目的と、プロセスの設計や工程管理での伝熱理論を学ぶ意義              
2.熱の伝わり方の基本①             13:20~14:30(休憩:10分) 
  伝導と対流の基本的な理論を説明、熱の伝わり方がどのような影響を及ぼすか
  レトルト食品や缶詰食品の殺菌を事例として紹介  
3.熱の伝わり方の基本②             14:40~16:00(休憩:10分)             
  定常伝熱と非定常伝熱の解説、伝熱理論の考え方を使って、食品の内部の温度
  履歴を予測する方法を説明
  レトルト食品や缶詰食品の殺菌時の温度履歴を予測する方法について事例紹介        
4.伝熱理論の実践への応用            16:10~17:30                    
  伝熱理論の活用の応用編として、食品の加熱・冷却プロセスにおける、食品の
  品質の物理的・化学的変化をシミュレーションした事例を紹介
  食品の内部や、環境の温度を実測する際に、留意すべきポイントについて説明  
5.質疑応答                   17:30~18:00                       
   参加者の皆さまから頂いた相談内容や質問したいこと等、質疑応答の時間
教科書  講義資料は講師作成資料を配布します

共通教科書「はじめて学ぶ食品工学」(恒星社厚生閣 4,180円)    勉強会事前学習および自主学習で使用、希望者に3,000円で共同購入斡旋販売いたします。
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用技術勉強会担当       
  office☆jsfe.jp (☆を@にしてください)

食品新技術研究会 第26回例会 バイオテクノロジー温故知新 最古のバイテク、醸造と育種の現在

日時 2023年1月20日(金曜日) 15:10~17:50   詳細PDF
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館大会議室(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加資格および参加費 日本食品工学会会員(維持会員、団体会員も含む) 無料      
 一般  無料      
学生   無料
プログラム 1.「日本酒の価値を再発見する機能性素材の開発」         坊垣 隆之氏(大関株式会社シニアアドバイザー(前総合研究所所長)) 2.「ゲノム編集によるバレイショ育種の現状と課題」 梅基 直行氏(理化学研究所上級研究員) 3.総合討論
 参加登録方法 食品新技術研究会 第26回 幹事 西田宛  nishida*kenkomayo.co.jp にメールでお申し込み下さい.       ※を@に置き換えてください
お申し込みの際は,件名を“新技術研究会申し込み“としお名前,ご所属,日本食品工学会会員番号をお知らせください。
 申込締切  1月15日(日)
お問合 新型コロナウイルス第8波の状況によって、会場の使用中止、変更などの可能性がございます。あらかじめご承知くださいますようお願いいたします。

日本食品工学会2022年度 秋季見学・講演会 食品企業を知って身近に感じよう(インダストリー委員会企業紹介)

日時 2022年11月24・25日(木・金) 両日の午後   詳細PDF
場所 Zoomにてオンライン開催
 主旨  昨年に引き続き,学生向けにオンラインで,インダストリー委員会に参加している食品関連企業から, 製造現場や製品に使われている技術の紹介・商品・技術などの開発現場の紹介をする機会を作りました. 動画や講師の説明を通じて食品企業・食品製造を知って頂く良い機会にしたいと思います. 学生の皆様にとっては,企業活動を直接知ることができる大変貴重な機会になると思いますので, 参加をお待ちしております
参加資格および参加費 日本食品工学会および化学工学会会員  
会員の先生方から紹介で非会員の学生の方も参加可能です
参加費無料
発表企業 ポッカサッポロフード&ビバッレッジ株式会社   東海物産株式会社
テーブルマーク株式会社  三栄源エフ・エフ・アイ株式会社
ケンコーマヨネーズ株式会社  カゴメ株式会社
株式会社オーエスデザイン  味の素AGF株式会社
ハウス食品株式会社  株式会社日清製粉グループ本社   
大和製罐株式会社  株式会社J-オイルミルズ 
キユーピー株式会社  キッコーマン食品株式会社
株式会社イズミフードマシナリ  株式会社アイ・アール・システム
※発表内容/タイムテーブルはPDFをご参照ください。
 申  込 事前登録制,  申込みは締め切りました。
記載必要事項 
① 氏 名
② 所 属(会社あるいは学校名、所属部署あるいは所属学科)
③ 会員番号 あるいは 非会員で先生方からの紹介の場合は紹介の先生、氏名
④ 連絡先メールアドレス
 申込締切  定員 300名程度を想定しています 申込締切11月11日(金)
お問合 テーブルマーク古橋 toshiaki.furuhashi※tablemark.co.jp                                ※を@に置き換えてください

食品に関する勉強会2022

日時 下記の講義内容を1週間×3回に分け、その週間の講義は何回も聴講可能とする
場所 オンライン(Googleドライブ)
参加費 一人10,000円 (ただし、会員外の方は18,000円)
プログラム

 

 日程  時間 授業科目  内    容   講師
  1週目
(11/7 ~13)
 2:30  栄養と健康  食事と栄養、食事と健康、からだの仕組、食生活指針、ライフステージと栄養 等  稲熊隆博
信州大学
 2:30  食品の官能評価・鑑別論  官能評価法(統計処理を含む)、 化学的評価法、物理的評価法、 個別食品の鑑別 等  太田英明
中村学園大学
 2:00  食物学Ⅰ  食品の分類・成分・機能、 等  重村泰毅
東京家政大学
  2週目
(11/14 ~20)
 2:30  食物学Ⅱ  食品加工・食品材料と加工品、貯蔵・流通技術、 食品機能学 等  重村泰毅
東京家政大学
 3:30   フードスペシャリスト論  フードスペシャリストの概念、世界・日本の食、現代日本の食生活、 食品産業の役割、品質規格と表示 等  岡田恵子
淑徳大学
 
 フードコーディネート論  食事の文化、食卓や食空間のコーディネート、サービスとマナー、メニュープランニング等
 1:00  食品流通・消費  食市場の変化、食品の流通、外食・中食産業、主要食品の流通、フードマーケティング 等  横田茂永
静岡県立短大
 3週目
(11/21 ~27)
 2:30  調理学  おいしさの設計、調理操作、食品素材の調理特性、調理と食品開発 等  森髙初恵
元昭和女子大学
 3:30  食品の安全性  食品衛生、食中毒、有害物質、食品添加物 等  川村 堅
女子栄養大学

※別途配布資料あります。メールにてお送りしますので、各自印刷して下さい。


 申  込 事前登録制, 
なお、今期の募集については大学関係者は対象外となります.
 
 申込締切  定員 30名 申込期間10月15日迄
お申込後10 日以内に受付書類がお手元に届かない場合,事務所までご連絡下さい
申込後のキャンセルはできません.
 注意事項  資料の著作権は作成者に帰属しますので,取扱いにはご配慮下さい.
 資料・参考書  
参考資料(購入は各自の判断です)
 参考書名 出版社名  価格(円) 
 フードスペシャリスト論  建帛社  2,200
 フードコーディネート論  建帛社  2,090
 食品の官能評価・鑑別論  建帛社  2,420
 食物学Ⅰ  建帛社  2,420
 食物学Ⅱ   建帛社  2,420
 栄養と健康   建帛社  2,200
 食品流通・消費  建帛社  2,090
 調理学  建帛社  2,090
 食品の安全性  建帛社  2,310

専門フードスペシャリスト受験を希望される方は、以下の通りです。 また本学会会員は、学会指定の受験会場で受験される場合は、受験料が約半額(10,500円→5,500円)になります。
○令和4年度 専門フードスペシャリスト資格認定試験
受験申請期間:令和4年 7月 1日(木)から 9月30日(金)まで
試験日時:令和4年12月18日(日)11時10分から12時30分まで

詳細については、公益社団法人日本フードスペシャリスト協会HPをご確認ください。
お問合 食品に関する勉強会 担当            
  大濵公子 koko.ohamakome osdesign.co.jp
  稲熊隆博 inakuma※shinshu-u.ac.jp             
                ※を@に置き換えてください

 日本食品工学会春季講演会 / FOOMA JAPAN日本食品工学会フォーラム2022     進化する麺 その科学とテクノロジー


日 時 2022年6月7日(火) 10時00分~16時10分  詳細PDF
場 所 東京国際展示場 会議棟6階605・606
(ゆりかもめ線ビッグサイト駅から会場まで徒歩3分)
プログラム

10:10~10:05  開会挨拶    (一社)日本食品工学会

10:05~11:05 麺の科学   山田昌治
       (工学院大学 先進工学部 客員研究員, 山田フードサイエンスコンサルティング 代表)
                   
11:05~12:00 即席めんの現状とこれからの課題    杉山 久(Liv-Leaf 代表)

13:00~13:10  午後の部 挨拶              (一社)日本食品機械工業会

13:10~14:05  麺・パスタを考える 入江 謙太朗(株式会社日清製粉グループ本社 R&D・品質保証本部 研究推進部 部長補佐)

14:05~15:00  冷凍うどんの科学と技術 喜田 直孝(テーブルマーク株式会社 執行役員 製造本部長)

15:10~16:10 閉会挨拶                 (一社)日本食品工学会
            オーガナイザー: (一社)日本食品工学会 学術活動委員会


食品工学応用技術勉強会2022

  今年度は,「食品加工における電磁波の利用」「「代替製品」における技術」「感知技術と分析手法」 の3テーマを選択しました.


第1回「食品加工における電磁波利用」

  → ご案内PDF
日 時: 第1回 2022年6月15日(水)                  
     講義時間 10:00~17:30
場 所:オンライン(Zoom)
参加費(消費税を含む)
 会員種別 第2回参加費
 日本食品工学会会員  5,000円
 会 員 外  7,000円


※維持・団体会員の皆様も人数制限なくご参加ください。
プログラム(予定):
時 間   テーマ   講 師 
食品における電磁波の利用(その1)
食品加工における電磁波利用の基礎講義および応用事例の紹介
 10:00
~12:00
1)プラズマ・パルスパワー技術の原理および食品加工における事例紹介 大嶋孝之
群馬大学 教授
 13:00
~14:30
2)プラズマ・パルスパワー技術の農産・水産加工における事例・実用装置 髙木浩一
岩手大学 教授
 4:40
~16:10
3)電磁波加熱のシミュレーションに必要なモノとそのアプローチ 酒井 昇
東京海洋大学 教授
 16:20
~17:50
4)MW/高周波の特性と応用事例、装置の紹介 山本ビニター(株)
社長 山本泰司
申 込:
 申込方法: 事前登録制です.  申込は締め切りました
      ※正常に作動しない場合は、ご芳名、所属を記載のうえ、
       office☆jsfe.jp あてに直接メールにてお申し込みください。
        (☆を@にしてください)

申込締切:6月1日(水)

 定 員:30名(定員になり次第、申し込みを締め切ります))



第2回「「代替製品」における技術」

  → ご案内PDF
日 時: 第2回 2022年7月12日(火)                  
     講義時間 10:00~17:50
場 所:オンライン(Zoom)
参加費(消費税を含む)
 会員種別 第2回参加費
 日本食品工学会会員  5,000円
 会 員 外  7,000円


※維持・団体会員の皆様も人数制限なくご参加ください。
プログラム(予定):
時 間   テーマ   講 師 
「「代替製品」における技術(その1)」
「代替肉」に絞り、基礎技術、開発の歴史、昨今の動向に関する勉強会 エクストルーダーなどの押出成形機の基本および装置紹介と応用展開、 蛋白や繊維など組織化原料となる各種食品素材の特性や機能、課題についての紹介
 10:00
~12:00
1)エクストルーダー技術 基礎と研究成果、今、必要となる商品の提案 五十部誠一郎
日本大学 教授
 13:00
~14:30
2)エクストルーダー装置の構造・機能の紹介とアプリケーション
㈱スエヒロEPM
 14:40
~16:10
3)押出成形機・ミートプロセッサー 装置の紹介とアプリケーション  
菱熱工業㈱
 16:20
~17:50
4)4)組織化素材(植物性たん白・不溶性食物繊維)の特性・機能  
オルガノフードテック㈱
申 込:
 申込方法: 事前登録制です.   申込は締め切りました
      ※正常に作動しない場合は、ご芳名、所属を記載のうえ、
       office☆jsfe.jp あてに直接メールにてお申し込みください。
        (☆を@にしてください)

申込締切:7月1日(金)

 定 員:30名(定員になり次第、申し込みを締め切ります))


第3回 「感知技術と分析手法」(その1)」   → ご案内PDF
日 時: 第3回 2022年8月4日(木)                  
     講義時間 13:00~16:50
場 所:オンライン(Zoom)
参加費(消費税を含む)
 会員種別 第3回参加費
 日本食品工学会会員  4,000円
 会 員 外  6,000円


※維持・団体会員の皆様も人数制限なくご参加ください。
プログラム(予定):

時 間   テーマ   講 師 
「感知技術と分析手法(その1)」
食品の品質評価や解析手法に関する具体的な研究事例の解説を通し、機器分析技術と官能評価データを結びつける評価解析手法について、具体的に学習する機会とする。 研究事例として、日本食品工学会誌に掲載された原著論文を題材に解説する 第20巻第1号(2020年) 2020年度日本食品工学会論文賞受賞

日本酒の総合評価と物理化学的特徴との関係性の解析における機械学習の適用  
第21巻第1号(2021年) 機械学習によるE-noseとE-tongueを用いた日本酒成分の予測(2021年)  
 10:00
~12:00
1)1)日本酒を題材とした研究事例の解説 ・総合評価と物理化学的特徴との関係性の解析における機械学習の適用 ・機械学習によるE-noseとE-tongueを用いた日本酒成分の予測 高知県工業技術センター      
下藤 悟 氏
 13:00
~14:30
2)最新の感知技術紹介( E-nose、E-tongue、E-Eye) アルファ・モス・ジャパン 吉田 浩一氏
 14:40
~16:10
3)質疑応答、講義の深堀、相互討論(勉強会の振返り)  下藤、吉田 両講師
申 込:
 申込方法: 事前登録制です. お申込みは締め切りました
      ※正常に作動しない場合は、ご芳名、所属を記載のうえ、
       office☆jsfe.jp あてに直接メールにてお申し込みください。
        (☆を@にしてください)

 定 員:30名(定員になり次第、申し込みを締め切ります))

第4回 「「代替製品」における技術」(その2)」
  → ご案内PDF
日 時: 第4回 2022年9月13日(火)                  
     講義時間 13:00~17:50
場 所:オンライン(Zoom)
参加費(消費税を含む)
 会員種別 第4回参加費
 日本食品工学会会員  5,000円
 会 員 外  7,000円


※維持・団体会員の皆様も人数制限なくご参加ください。
プログラム:

時 間   テーマ   講 師 
「代替製品」における技術」その2
7月開催いたしました勉強会(その1)では、「代替肉」における技術として、エクストルーダー技術を中心に開催しました。今回はエクストルーダーから離れ、肉様食感や組織構造を切り口とした内容で勉強会を開催致します。また、前回に引き続き、組織化原料となる蛋白や繊維など各種食品素材の特性や機能、課題についても紹介を行います。
 13:00
~14:30
1) 大豆タンパク質のミクロ構造制御を基盤技術とする新規肉様食品の開発 小林 敬 (京都大学)
 14:40
~16:10
2) 食品構造の制御による食感デザイン(それらしい食感)~大豆蛋白の加熱による構造変化 中村 卓 (明治大学)
 16:20
~16:40
3) 3)質疑応答・意見交換 「肉様組織とは、肉様食感とは」 小林・中村 両講師
 16:50
~17:50
3) 組織化原料の食品素材の特性・機能と課題・可能性の紹介
植物ミート用原料(粒状大豆・ピーたん白)に合わせて、植物ミートをより美味 しく価値を高める風味素材や、他の代替製品として植物性ミルク用原料のご紹介、 海外と日本の消費者意識の違いなど市場動向についてもご紹介します
ADMジャパン(株)
申 込:
 申込方法: 事前登録制です. お申込みは締め切りました
      ※正常に作動しない場合は、ご芳名、所属を記載のうえ、
       office☆jsfe.jp あてに直接メールにてお申し込みください。
        (☆を@にしてください)

 定 員:30名(定員になり次第、申し込みを締め切ります))



食品新技術研究会 第25回例会   「刺激応答性ゲルの性質と応用」

 
日 時 2022年5月20日(金曜日) 講 演 会  
15:00~17:00 総合討論  17:00~17:50  
 詳細PDF
場 所 東京大学先端科学技術研究センター 4号館2階 講堂 (
目黒区駒場、京王井の頭線 駒場東大前駅より徒歩10分)
参加費 会員:無料 
プログラム 1.「刺激応答性ゲルの基礎と工学的応用」
     徳山 英昭 (東京農工大学大学院工学府 准教授)         
2.「内視鏡・腹腔鏡で使えるハイドロゲルの開発と医療機器への応用 」
     伊藤 大知(東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター 教授)
3.総合討論
お申込&お問合 申込先):食品新技術研究会 第25回例会幹事 大西(moonisi※saneigenffi.co.jp) 宛 にメールでお申し込み下さい. ※を@に置換
申込締切:5月13日(金)
*参加をご希望の方は必ず登録をお願いいたします.
*お申し込みの際は,お名前,ご所属,員番号をご連絡下さい.
*会場の感染対策もあり,参加者は先着45名に限らせていただきます.



令和 3(2021)年度つくば学生研究交流会

  → ご案内PDF

日 時: 2022年 2 月 24 日(木) 13:00 ~ 17 時頃
場 所:MS Teams によるオンライン発表(参加登録コード:iqujgga)
参加費::無料
プログラム:
 13:00  開会の挨拶    つくば化学技術懇話会会長 鍋谷 浩志(東京家政大学)
 13:05~13:35   講演 1    司会:マルコス・ネヴェス (筑波大学)
     講演 1,2 は英語
   Non-destructive measurement for food quality 「食品の非破壊計測技術」
   - If we had a "Deliciousness Detection Machine" - ?美味しさを一瞬で測る機械があったら?       粉川 美踏 氏 (筑波大学)
 13:40~14:10   講演2    司会:市川 創作 (筑波大学)
   Characteristics of Japanese food and its culture「日本食の特徴とその文化」
     鍋谷 浩志 氏(東京家政大学)
 14:15~ MS Teams のチャネルにて口頭発表(一件当たり 10 分程を予定(質疑応答を含む))
 17 時頃までに終了予定
参加申込(学生・一般): 参加希望者は、こちらにアクセスし,2 月 18 日(金)正午までにご所属,ご氏名等について ご登録ください。

発表申込(学生発表者のみ) :参加申込みと同時に,要旨を PDF 形式(A4 版 1 枚)で作成し,2 月 18 日(金)正午までに下記の リンクから提出して下さい。要旨は書式例ファイルを参考に作成ください。PDF 形式の要旨集フ ァイルを作成し参加者のみに配布します。
お問合せ:
  筑波大学 生命環境系   マルコス・ネヴェス
  Tel 029-853-6763,E-mail : student.workshop.2020※gmail.com
                ※を@に置き換えてください


食品工学 ・ 単位操作勉強会

 
→ ご案内PDF


日 時: 2022年3月 の期間で残り1回開催
     講義時間 13:00~18:00
場 所:オンライン(Zoom)
参加費(消費税を含む)
 会員種別 1日受講 
 正会員・学生会員  6,000円
 維持会員・団体会員  7,000円
 会 員 外  10,000円





プログラム:


申 込:
 申込方法: 事前登録制です.   こちらからお申し込みください
      ※正常に作動しない場合は、ご芳名、所属を記載のうえ、
       office☆jsfe.jp あてに直接メールにてお申し込みください。
        (☆を@にしてください)

定 員:50名(定員になり次第、申し込みを締め切ります))

第6回 申込締切:3月10日
教科書 : 各講義では以下の教科書を使用いたします。 
  第1回~4回、第6回 は、「はじめて学ぶ食品工学」 恒星社厚生閣 定価 3800円+税  
  第5回「レオロジー」は、「おいしさのレオロジー」 マイ・ケイコーポレーション  3300円+税
      学会で共同購入の上,希望者に3,000円にて安価で斡旋販売いたします.
      購入希望の方は、参加申込時にあわせてお申込みください。 
お問合せ:
 日本食品工学会事務所  E-mail:office※jsfe.jp
 お申し込み後10日以内に請求書が届かない場合は,事務所までご連絡下さい
                ※を@に置き換えてください

日本食品工学会2021年度 秋季見学・講演会

 食品企業を知って身近に感じよう (インダストリー委員会企業紹介)
      
→ ご案内PDF
日  時 2021年11月24日(水)、25日(木) 両日とも午後
場  所 オンライン(Zoom)
 参加資格
および参加費
(1)日本食品工学会および化学工学会会員              
(2)会員の先生方から紹介で非会員の学生の方も参加可能です
   参加費無料 
 申込締切  お申込みは締め切りました
  プログラム
 第1日目 11月24日(水) 7社
 
 
 第2日目 11月25日(木) 7社
 

食品に関する勉強会

日時 9月より 3日間(各2回ずつ開催)
講義開始 9時30分、 講義修了17時30分、 講義1コマ 2時間30分
場所 オンライン(Zoom)
参加費 10,000円(3日間) 同じ講義を2回聴くことができます。
プログラム

 

 日程  時間 授業科目  内    容   講師
  1日目

1回目 9/11

2回目 10/23  
 9:30-12:00  フードスペシャリスト論  フードスペシャリストの概念、世界・日本の食、現代日本の食生活、 食品産業の役割、品質規格と表示 等  岡田恵子
淑徳大学
 フードコーディネート論  食事の文化、食卓や食空間のコーディネート、サービスとマナー、メニュープランニング 等
 13:00-15:30  食品の官能評価・鑑別論  官能評価法(統計処理を含む)、 化学的評価法、物理的評価法、 個別食品の鑑別 等  太田英明
中村学園大学
 15:30-17:30  食物学Ⅰ  食品の分類・成分・機能、 等  重村泰毅
東京家政大学
  2日目

1回目 9/25

2回目11/13
 9:30-12:00  食物学Ⅱ  食品加工・食品材料と加工品、貯蔵・流通技術、 食品機能学 等  重村泰毅
東京家政大学
 13:00-16:30  栄養と健康  食事と栄養、食事と健康、からだの仕組、食生活指針、ライフステージと栄養 等  稲熊隆博
信州大学
 16:30-17:30  食品流通 ・消費  食市場の変化、食品の流通、外食・中食産業、主要食品の流通、フードマーケティング 等  横田茂永
静岡県立短大
 3日目

1回目 10/2

2回目 12/4
 9:30-12:00  調理学  おいしさの設計、調理操作、食品素材の調理特性、調理と食品開発 等  森髙初恵
元昭和女子大学
 13:00-16:30  食品の安全性  食品衛生、食中毒、有害物質、食品添加物 等  川村 堅
女子栄養大学

講師・講義日程は予定。状況に応じて変更する場合があります。


 申  込 お申込みは締め切りました。
 申込締切  2021年8月27日(金) 注:締切後のキャンセルはお受けできません.
 資料・参考書  
各講義では、講師が作成した資料を配布します。講義および資料をしっかりと学んでください。 参考書が必要と思われた場合は、各自で購入ください。 なお、下記に示す参考書は、日本フードスペシャリスト協会が編集しています。
 参考書名 出版社名  価格(円) 
 フードスペシャリスト論  建帛社  2,200
 フードコーディネート論  建帛社  2,090
 食品の官能評価・鑑別論  建帛社  2,420
 食物学Ⅰ  建帛社  2,420
 食物学Ⅱ   建帛社  2,420
 栄養と健康   建帛社  2,200
 食品流通・消費  建帛社  2,090
 調理学  建帛社  2,090
 食品の安全性  建帛社  2,310

お問合 食品に関する勉強会 担当            
  稲熊隆博 inakuma※shinshu-u.ac.jp           
  西田 毅 nishida※kenkomayo.co.jp
                ※を@に置き換えてください

 日本食品工学会春季講演会 / FOOMA JAPAN日本食品工学会フォーラム2021 人工知能(AI)が開く食品産業の新時代


日 時 2021年6月1日(火) 10時10分~16時50分  詳細PDF
場 所 Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場) 会議室L5+L6 名鉄中部国際空港駅から会場まで徒歩5分
プログラム

10:10~10:15  開会挨拶                (一社)日本食品工学会

10:15~11:15 【特別講演】AI社会の歩き方:食と職への影響(録画)
         AI社会の歩き方:食と職への影響
            江間 有沙(東京大学 未来ビジョン研究センター 特任講師,
                   (一社)日本ディープラーニング協会 理事)

11:15~12:00 食品の品質管理におけるAI活用事例と現場への導入方法について
            細谷 肇(群馬県立東毛産業技術センター長)

13:10~13:20  午後の部 挨拶              (一社)日本食品機械工業会

13:20~14:05  AI技術の食肉処理ロボットへの応用について
            山下 智輝(株式会社前川製作所 技術研究所 主任研究員)

14:05~14:50  AIと光センシング技術を利用した生鮮食品の非破壊品質評価
            牧野 義雄(東京大学 大学院農学生命科学研究科准教授)

14:50~14:55 閉会挨拶                 (一社)日本食品工学会
            オーガナイザー: (一社)日本食品工学会 学術活動委員会

〔以下の講演は中止 要旨集掲載あり〕 
 分光技術とAIを用いた異物検査装置の開発
            松木 透(アヲハタ株式会社 生産本部 技術開発部チーフ)



食品工学応用講座2021  

日時 2021年4月19日(月),20日(火)
場所 オンライン講座(Zoomウェビナー)
参加費 日本食品工学会会員 正会員,学生会員:13,000 円
          維持会員,団体会員,特別団体会員:15,000 円
           非会員:20,000円 
プログラム 4月19日(月)
 13:00~16:30 1) 食品の保存に影響する物理的な要因   ~乾燥、平衡、吸着・・・状態と水分活性、吸着平衡   ~保存への影響・・食品の状態図、ガラス転移、界面科学  熊谷 仁 (共立女子大学)
4月20日(水)
 9:20-10:30 2) 微生物とは? ~食品にかかわる微生物の種類
                     久田 孝(東京海洋大学)
 10:40-13:00 3) 包装容器と保存性 ~包装形態から観た食品の保存性
           東洋製罐(株)
 13:40-15:20 4) 誘電加熱(MW/高周波)の食品加工での可能性
          ~効率的かつ高精度な殺菌・乾燥・解凍の応用事例
                     山本ビニター(株)
 15:30-17:00 5) ロングライフ化技術  ~ロングライフ惣菜など具体例紹介
                     増田食品開発コンサルティング
 申  込 募集は締め切りました
 申込締切  2021年4月9日(金)
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用講座担当
E-mail : office@jsfe.jp

 一般社団法人日本食品工学会創立 20 周年記念シンポジウム  日本の食品工学 20年の歩みとこれから
日 時 2021年2月20日(土曜日) 10:30~17:00  詳細PDF
場 所 オンライン開催に変更になりました
(参加登録後発行される ID を使ってインターネットから参加)
参加費 無料 (事前の参加登録必要)
プログラム

10:30 開会挨拶 日本食品工学会会長稲熊隆博
10:40 2019 年度日本食品工学会賞授賞式
11:00 各受賞者による講演
12:20 休憩
13:20 創立20 周年記念功労者表彰式
   特別功労賞:  安達修二、矢野卓雄、中嶋光敏、和田 誠、渡辺晋次(敬称略)
   感謝状: 一般社団法人日本食品機械工業会
13:30 記念講演 「日本の食品工学 20 年の歩みとこれから」
  「学会の歩みとこれから」                   安達 修二(京都先端科学大学)
  「SDGsの達成に向けての食品研究」             鍋谷 浩志(東京家政大学)
  「食品産業における食品工学の活用とその展望」     井村 直人(東京大学)
15:00 休憩
  「食品の物性と水 」                       熊谷 仁(共立女子大学)
  「食品熱操作から見た食品工学とそれを支える技術」  酒井 昇(東京海洋大学)
16:10 記念パネルディスカッション
   モデレーター:橋本 篤 (三重大学)
     パネリスト:各講演者
16:50 閉会挨拶 日本食品工学会副会長 酒井 昇

お申込&お問合

募集は締め切りました
申込締切:2月10日(水)
*登録者全員にオンライン参加のための ID を発行します.

お問い合わせ

 jsfesymposium※gmail.com (※を@として送信ください)

注意事項

・オンライン配信のみの開催です。
・シンポジウム終了後、期間を区切ってオンデマンドで視聴できます。
(参加登録時に発?される ID が必要です)

食品工学基礎講座2019

ご案内PDF

目的

本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く若手技術者を対象に,食品を工業的に扱う上で重要な基礎となる温度計測,殺菌,洗浄について,それぞれ実習を交えながら体系的に習得/整理する機会の提供を目的とします.

特徴

  • 1) 東京海洋大学の講義室,実験室をお借りして,パソコンによるシミュレーションや実験などの実習を盛り込んだ体験型の基礎講座です.
  • 2) プログラムを2日間×2クールに分け,2日間で1テーマをじっくりと学べるプログラムにしました.1クール2日間のみの受講も可能です.第1,2クール参加の際はエクセル計算可能なパソコンを持参下さい.
    ・第1クール;食品製造における重要な指標である温度計測について,その原理と計測の実際,温度予測シミュレーションなどの実習も交えて理解を深めます.
    ・第2クール;食品製造で最も重要なプロセスの一つである加熱殺菌について,基礎理論と実習を通じて殺菌条件の設定や殺菌装置の設計の方法論を学びます.
  • 受講者・講師参加の交流会開催(品川駅近辺,自由参加)を1日目の終了後に企画しています.

開催要領

主催 一般社団法人日本食品工学会 インダストリー委員会
日程 2019年9月19,20日(第1クール),12月17,18日(第2クール)
場所 東京海洋大学 品川キャンパス
定員 12名/クール(定員になり次第,申し込みを締切ります)
参加費 1クール(2日間)受講
 日本食品工学会 会員:15,000 円
 会員外:25,000円 
 プログラム 第1クール:「温度計測の基礎」9月19日,20日      
  講師 渡辺 学(東京海洋大)
9月19日(木)
 1)温度の定義,各種温度計について
 2)熱電対温度計の作製と熱起電力の測定実習
 3)金属球の加熱における温度変化と伝熱の基礎
 4)温度変化シミュレーションの基礎(パソコン実習)
9月20日(金)
 1) 平板状食品の非定常熱拡散現象シミュレーション (パソコン)実習
 2) 温度計測の基礎とモデル食品の温度計測実習

第2クール:「殺菌の基礎」12月17日,18日 
  
講師 萩原 知明(東京海洋大)
12月17日(火)
 1) 加熱殺菌の基礎理論
 2) 加熱殺菌実習
 3) 加熱殺菌による生菌数予測(パソコン実習) )
12月18日(水)
 1) 加熱殺菌実習~実測と予測のフィッティング
 2)シミュレーションによるF値計算(パソコン実習)
申 込
募集は終了しました.


定員(12名)まで第1クールは5名、第2クールは8名となっております。
ご希望の方はお早めにお申し込みください。  (8月26日現在)
問合せ先 日本食品工学会事務所 食品工学基礎講座担当
TEL: 042-739-3088 FAX:042-710-9176
E-mail : office@jsfe.jp officeアットマークjsfe.jp


食品新技術研究会 第24回例会
  食品の充填容器と包装材料について

 
日 時 2019年11月15日(金曜日) 15:00~17:00  詳細PDF
場 所 東京海洋大学 品川キャンパス 講義棟 41番教室
  (品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 会員;2,000円 
学生会員;無料
 当日徴収:できるだけお釣りの要らないようご協力ください)  
プログラム 1.「液体食品の充填容器の形態とPETボトル,紙パックの技術」 今田 克己   (日本包装コンサルタント協会関西支部 支部長)
2.「食品包装へのデジタル印刷の展開」 住本 充弘
  (日本包装コンサルタント協会 会長)
3. 総合討論
交流会(17:30~,参加者は交流会無料) 東京海洋大学内にて
お申込&お問合 申込先(メールにて):
  食品新技術研究会 第24回 幹事 杉舩(daisuke.sugifune@shi-g.com) 宛 にメールでお申し込み下さい. ※を@に置換
申込締切:11月8日(水)
*お申し込みの際は,お名前,ご所属,日本食品工学会 会員番号と,交流会への参加の有無についてご連絡下さい.

食品に関する勉強会

→ご案内PDF


一昨年度よりインダストリー委員会の試験事業として、食品研究・開発に携る技術者の「食」に関する知識の向上に取り組んでいます。そのための勉強を進め、進捗レベルを判断する意味から、専門フードスペシャリスト資格試験の受験支援の活動を始めています。
その中で、基本に立ち返って、食品に関する勉強会の開催を望む声があり、本年は試行的ではあるが、勉強会を開催することといたしました。
日時 10/5(土)、10/26(土)、11/9(土) 10時開場、10時15分講義開始
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 3号館2階21室(会議室)
時間割          
日程

 時間  授業科目  内    容  講師(敬称略)
 10/5    10:15-12:00  フードスペシャリスト論  フードスペシャリストの概念、世界・日本の食、現代日本の食生活、 食品産業の役割、品質規格と表示 等  稲熊隆博
信州大
 13:00-14:00  食品の官能評価・鑑別論  官能評価法(統計処理を含む)、 化学的評価法、物理的評価法、 個別食品の鑑別 等  筒井知己 
東京聖徳大
 14:00-18:00途中10分休憩  食物学  食品の分類・成分・機能、食品加工・食品材料と加工品、貯蔵・流通技術、 食品機能学 等  筒井知己
東京聖徳大
 10/26   10:15-12:00
13:00-14:00
 栄養と健康  食事と栄養、食事と健康、からだの仕組、食生活指針、ライフステージと栄養 等  稲熊隆博
信州大
 14:00-18:00途中10分休憩  調理学  おいしさの設計、調理操作、食品素材の調理特性、調理と食品開発 等  大越ひろ
日本女子大
 11/9    10:15-12:00  食品流通・消費  食市場の変化、食品の流通、外食・中食産業、主要食品の流通、フードマーケティング 等  木島 実
日本大学
 13:00-14:15  フードコーディネート論  食事の文化、食卓や食空間のコーディネート、サービスとマナー、メニュープランニング 等  豊満美峰子
女子栄養大短期部
 14:15-18:00
途中10分休憩
 食品の安全性  食品衛生、食中毒、有害物質、食品添加物 等  川村堅
女子栄養大
 時間割
参加費 9000円/3日
お申込  対象 : 食品関連企業に勤務する本学会正会員
      および維持会員、団体会員、特別団体会員

受講希望の方は、メールで参加申し込みをしてください。
申込み最終締め切りは、10/1(火)です。

募集人数は最大30名まで。
当日キャンセルは100%お支払いをお願いします。

参加費については、会場で徴収いたします。
領収書は、用意いたします。

なお、フードスペシャリスト資格を取得されたい場合は、フードスペシャリスト協会HP参照
お問合せ 信州大学農学部  稲熊隆博 E-mail:inakuma※shinshu-u.ac.jp
    (※を@として送信ください)


食品関連企業就業者向け フードスペシャリスト資格認定試験

食品及び食品機械関係にお勤めの正会員の皆様へ
 ---- 専門フードスペシャリスト(食品開発)または (流通・サービス)の受験について ---- 

平素より日本食品工学会の活動にご協力いただき,ありがとうございます.
さて,食品及び食品機械関係にお勤めの正会員の皆様の中で 専門フードスペシャリスト(食品開発)または(流通・サービス)の 受験を考えてられる方にお知らせいたします。 日本食品工学会会員で受験されますと,
・申請期限は10月末となります(一般は9月末)。
・受験費用は一般の半額の5000円です。
・受験場所は指定で昨年と同様、筑波大学の東京キャンパス(茗荷谷)です。

添付の申込み資料を作成し、10月末までに直接フードスペシャリスト協会へ 申込みください。 なお、その他の項目については資料をご覧ください。
もし、ご質問がありましたら、稲熊(inakuma@shinshu-u.ac.jp)まで。



日本食品工学会2019年度 秋季講演会・見学会  
 ~EVオリーブオイルを楽しむコツ体験と包装容器の製造方法を 現場で知ろう~

→ご案内PDF

共 催:( 一社) 日本食品工学会 インダストリー委員会
    ( 公社) 化学工学会 バイオ部会 食糧・食品生産分野専門分科会


秋季見学会・講演会は,( 一社) 日本食品工学会 インダストリー委員会と( 公社)化学工学会 バイオ部会 食糧・食品生産分野専門分科会共催の、主に学生会員向けの 催しです.
 普段,食品製造現場に入ることが少ない学生の皆様にとって大変貴重な機会になると思いますので,特に学生会員の皆様の参加をお待ちしております(正会員の皆様の参加も可能ですが,同業社の方につきましては見学・聴講をお断りさせて頂く場合がありますので,ご了解のうえお申込み下さい.

日時 2019年11月7日(木),8日(金)
場所 見学場所・講演: ㈱J-オイルミルズ 横浜工場(神奈川県横浜市)
           大和製罐㈱ 東京工場(神奈川県相模原市)
宿泊: 横浜市周辺予定         
スケジュール
(予定)
11月7日(木)
 午後  JR東日本 鶴見駅(神奈川県横浜市鶴見区)集合
     株式会社J-オイルミルズ 横浜工場
       DVDによる食用油脂製造法紹介
       講演1
  夕方  横浜市周辺 ホテル(調整中) 到着 交流会,宿泊

11月8日(金)
 午前  大和製罐株式会社 東京工場
       講演2 工場見学
 昼食
 午後  講演3・4
 夕方  JR東日本 橋本駅(神奈川県相模原市)解散
 講演会 11月7日(木)
 講演1 「EVオリーブオイルを楽しむコツ」
   株式会社J-オイルミルズ フードデザインセンター 水野勢技世 氏

11月8日(金)
 講演2 「ボトル缶の製造方法について」
   大和製罐株式会社 総合研究所 赤地利幸 氏
 講演3 「プラスチック排出抑制/リサイクルの動きと容器包装のこれか ら」
   大和製罐株式会社 技術開発センター 橋本香奈 氏
 講演4 「青果物向け包装の最近の事例」
   農研機構・食品研究部門 北澤裕明 氏
参加費 学生会員 8,000円,正会員、団体・維持会員 20,000円
(化学工学会会員の方も同じ設定です。)

事前登録制で行います
いずれか一日だけの参加についてはご相談下さい.
定員   40名程度
お申込  こちらよりお申し込みください
お問合 大和製罐株式会社 赤地利幸 E-mail:t-akachi※mail.daiwa-can.co.jp
株式会社J-オイルミルズ 井上雅博 E-mail:masahiro.inoue※j-oil.com
    (※を@として送信ください)
申込締切およびお申込:日本食品工学会誌 第20巻第3号に掲載予定

食品新技術研究会 第23回例会
  食品の加工のための物性値の計測とその応用技術

 
日 時 2019年5月17日(金曜日) 15:00~17:30  詳細PDF
場 所 東京海洋大学 品川キャンパス 白鷹館2F 多目的室
  (品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 会員;2,000円 
学生会員;無料
 (当日徴収:できるだけお釣りの要らないようご協力ください)  
プログラム 1.「食品の凍結と乾燥:物性値の測定とシミュレーション」
     荒木 徹也  (東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授)
2.「食品・農産物の色計測およびその応用」
     元永 佳孝  (新潟大学 農学部 准教授)
3. 総合討論

交流会(17:30~,参加者は交流会無料) 東京海洋大学 生協食堂内にて
お申込&お問合 申込先(メールにて):
  食品新技術研究会第23回 幹事 奥田(tomoharu_okuda※agf.co.jp)宛にメールでお申し込み下さい. ※を@に置換
申込締切:5月8日(水)
*お申し込みの際は,お名前,ご所属,日本食品工学会会員番号と,交流会への参加の有無についてご連絡下さい.

食品工学応用講座2019

  → ご案内PDF
日時 2019年3月13日(水),14日(木)
場所 東京海洋大学 品川キャンパス
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 日本食品工学会会員 正会員,学生会員:18,000 円
          維持会員,団体会員,特別団体会員:20,000 円
会員外:30,000円 
プログラム 3月13日(水)
 13:00-15:00 1) 食品製造の安全性確保~HACCPの基礎(CCPとPRP)
                     ISO/SC17国内委 湯川剛一郎
 15:10-16:50 2)殺滅菌プロセスと損傷菌・損傷芽胞
            ~その発生、特性および対策~
                     大阪府立大学 土戸哲明
3月14日(木)
 9:30-11:00 3) 食品工場のサニテーション ~洗浄を中心に
                     エコラボ合同会社
 11:20-12:50 4) 食品製造設備の洗浄・殺菌
           ~定置洗浄(CIP)/定置殺菌(SIP)技術と実際例
                     (株)イズミフードマシナリ
 13:40-15:10 5) 食品工場の消毒・殺菌
                     イカリ消毒(株)
 15:30-17:00 6) 洗浄のバリデーション 
           ~ATP+ADP+AMP(A3)拭き取り検査の意義と応用事例
                     キッコーマンバイオケミファ(株)
 申込締切  2019年2月28日(木)
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用講座担当
E-mail : office@jsfe.jp

食品新技術研究会 第22回例会
  コンピュータ・シミュレーションの進展と社会実装

 
日 時 2018年11月15日(木曜日) 15:00~17:30  詳細PDF
場 所 東京海洋大学 品川キャンパス 白鷹館2F 多目的室
  (品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 会員;2,000円 
学生会員;無料
 当日徴収:できるだけお釣りの要らないようご協力ください)  
プログラム 1.「粒子法シミュレーションの研究の最先端」」
     越塚 誠一(東京大学大学院工学系研究科 教授)
2.「流体解析ソフトウェアParticleworksの適用事例のご紹介」
     藤本 峻 (プロメテック・ソフトウェア株式会社)
3. 総合討論

交流会(17:30~,参加者は交流会無料) 東京海洋大学 生協食堂内にて
お申込&お問合 申込先(メールにて):
  食品新技術研究会第22回 幹事 梅津(toru_umezu※kewpie.co.jp)ならびに幹事 有泉(masahiro_ariizumi※kewpie.co.jp)宛 にメールでお申し込み下さい. ※を@に置換
申込締切:11月7日(水)
*お申し込みの際は,お名前,ご所属,日本食品工学会会員番号と,交流会への参加の有無についてご連絡下さい.

日本食品工学会2018年度 秋季講演会・見学会  
 ~野菜・柑橘を活用した加工食品の歴史と製造現場および
            そのおいしさ技術の秘密を体感しよう~

→ご案内PDF

 秋季見学会・講演会は( 一社) 日本食品工学会 インダストリー委員会と( 公社)化学工学会 バイオ部会 食糧・食品生産分野専門分科会共催の、主に学生会員向けの 催しです.
 普段,食品製造現場に入ることが少ない学生の皆様にとって大変貴重な機会になると思いますので,特に学生会員の皆様の参加をお待ちしております(正会員の皆様の参加も可能ですが,同業社の方につきましては見学・聴講をお断りさせて頂く場合がありますので,ご了解のうえお申込み下さい.

日時 2018年11月8日(木),9日(金)
場所 見 学 カゴメ株式会社 カゴメ記念館(愛知県東海市)
    ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 
            名古屋工場(愛知県北名古屋市)
講演会 カゴメ記念館 および ポッカサッポロフード&ビバレッジ㈱ 名古屋工場
宿泊・交流会:ルートイングランティア小牧        
スケジュール
11月8日(木)
 13:00 集合 名鉄太田川駅 
 13:30 見学 カゴメ株式会社 上野工場
        カゴメ記念館見学とソースの試作体験( 学生対象)
 15:30 講演 「トマト加工品のおいしさの秘密」
          カゴメ株式会社 イノベーション本部   深谷 哲也 氏
 17:00 到着 交流会・宿泊 ルートイングランティア小牧

11月9日(金)
  9:30 見学 ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 名古屋工場
  12:00 昼食
  13:00 講演会 ポッカサッポロフードビバレッジ株式会社  名古屋工場 集会室
    「レモンの機能性とポッカレモンの製造方法」
       サッポロHD 株式会社 おいしさ技術研究所   福本 修一 氏
    「色, おいしさ, そして健康」
       京都光華女子大学 健康科学部  教授     稲熊 隆博 氏
    「赤外分光情報に基づいた嗜好飲料の特性把握」
       三重大学大学院 生物資源学研究科 教授     橋本 篤 氏  
 15:30頃 解散
参加費 学生会員 6,000 円 ( 内訳: 講演・見学費用2,000 円, 宿泊費用4,000 円)
正・団体・維持会員20,000 円 ( 内訳: 講演・見学費用9,000 円, 交流会, 宿泊11,000 円)

事前登録制で行います
いずれか一日だけの参加についてはご相談下さい.
お申込  募集を終了しました
お問合 サッポロホールディングス株式会社 井上孝司     
E-mail:takashi.inoue ※sapporoholdings.co.jp
    (※を@として送信ください)
申込締切およびお申込:日本食品工学会誌 第19巻第3号に掲載予定

食品工学基礎講座2018

ご案内PDF

目的

本講習会は食品企業の研究開発・設計・製造現場などで働く若手技術者を対象に,食品を工業的に扱う上で重要な基礎となる温度計測,殺菌,洗浄について,それぞれ実習を交えながら体系的に習得/整理する機会の提供を目的とします.

特徴

  • 1) 東京海洋大学の講義室,実験室をお借りして,パソコンによるシミュレーションや実験などの実習を盛り込んだ体験型の基礎講座です.
  • 2) プログラムを2日間×2クールに分け,2日間で1テーマをじっくりと学べるプログラムにしました.1クール2日間のみの受講も可能です.第1,2クール参加の際はエクセル計算可能なパソコンを持参下さい.
    ・第1クール;食品製造における重要な指標である温度計測について,その原理と計測の実際,温度予測シミュレーションなどの実習も交えて理解を深めます.
    ・第2クール;食品製造で最も重要なプロセスの一つである加熱殺菌について,基礎理論と実習を通じて殺菌条件の設定や殺菌装置の設計の方法論を学びます.
  • 受講者・講師参加の交流会開催(品川駅近辺,自由参加)を1日目の終了後に企画しています.

開催要領

主催 一般社団法人日本食品工学会 インダストリー委員会
日程 2018年9月19,20日(第1クール),12月18,19日(第2クール)
場所 東京海洋大学 品川キャンパス
定員 12名/クール(定員になり次第,申し込みを締切ります)
参加費 1クール(2日間)受講
 日本食品工学会 会員:15,000 円
 会員外:25,000円 
 プログラム 第1クール:「温度計測の基礎」9月19日,20日      
  講師 渡辺 学(東京海洋大)
9月19日(水)
 1)温度の定義,各種温度計について
 2)熱電対温度計の作製と熱起電力の測定実習
 3)金属球の加熱における温度変化と伝熱の基礎
 4)温度変化シミュレーションの基礎(パソコン実習)
9月20日(木)
 1) 平板状食品の非定常熱拡散現象シミュレーション (パソコン)実習
 2) 温度計測の基礎とモデル食品の温度計測実習

第2クール:「殺菌の基礎」12月18日,19日 
  
講師 萩原 知明(東京海洋大)
12月20日(水)
 1) 加熱殺菌の基礎理論
 2) 加熱殺菌実習
 3) 加熱殺菌による生菌数予測(パソコン実習) )
12月21日(木)
 1) 加熱殺菌実習~実測と予測のフィッティング
 2)シミュレーションによるF値計算(パソコン実習)
申込締切りました 定員となりましたので,今期の募集は締切らせていただきました.
問合せ先 日本食品工学会事務所 食品工学基礎講座担当
TEL: 042-739-3088 FAX:042-710-9176
E-mail : office@jsfe.jp officeアットマークjsfe.jp

(国研)農研機構 食品研究部門の次世代食品加工・輸送高度研究センター見学会

日 時 2018 年8 月9 日(木) 13:00~15:00 (終了時刻はおおよその目安です)
受付開始:12:40~
場 所 集合場所: (国研)農研機構 食品研究部門 管理棟第一会議室             (構内図②、玄関入って左の部屋) → 案内図
見学コース: 次世代食品加工輸送高度研究センター(加工流通関連の設備等)
詳細はこちらを参照してください.
参加費 無料 
 お申込 直接集合場所へおいで下さい.
お問合 大会実行委員会     詳細はこちらを参照してください.

日本食品工学会 企業所属学会員とインダストリー委員会との交流会

主催 一般社団法人 日本食品工学会 インダストリー委員会
日 時 2018年8月11日(土) 2018年次大会 お昼休み
  ※お弁当をご用意致します
場 所 つくば国際会議場101会議場(2018年次大会会場内)
参加資格  インダストリー委員会に所属していない企業所属の学会員(維持・団体・個人会員)
参加費 無料 
 お申込  こちらから、参加登録いただけます
お問合 企業会員との交流会幹事 井上孝司 
Takashi.Inoue※sapporoholdings.co.jp (※ を @にして送信ください).
申込締切:2018年7月20日(金)

国際ミニシンポジウム
  フードプロセスエンジニアリングの最新トピックス
  - Forefront Research on Food Process Engineering -

 
日 時 2018年6月13日(水) 17:30~19:30  プログラムPDF
場 所 東京ビックサイト6階 会議棟7F 会議室701
・りんかい線「国際展示場駅」下車5分,または
・ゆりかもめ「国際展示場正面駅」下車すぐ
参加費 無料 
プログラム 17:25-17:30 h
Introductory remarks
   Prof. Noboru Sakai, Vice-President of Japan Society for Food Engineering

17:30-18:10 h
Evaluating Food Quality with Fluorescence
   Prof. Kokawa Mito, Assistant Professor
   Faculty of Life & Environmental Sciences, University of Tsukuba (Japan)

18:10-18:50 h
Supercooling Technology for Extended Shelf Life of Perishable Foods
   Prof. Soojin Jun, Professor, Interim Department Chair
   Human Nutrition, Food and Animal Sciences, University of Hawaii (USA)

18:50-19:30 h
Eating Quality Research on Rice in China
   Prof. Sun Hui, Professor, Cereal Chemistry & Grain Quality Group     Academy of State Administration of Grain (China)  

19:40~21:00  懇親会 (懇親会参加 2,000円,会場未定)
お申込&お問合 ○ 申込み方法 :
  5月30日までに,下記メールアドレス宛に,所属,氏名,懇親会参加 の 有無をお知らせ下さい.
  申込みメール件名は,「国際ミニシンポジウム申込」と記載ください.
申込先:東京海洋大学 渡邊 学 (mwat※kaiyodai.ac.jp)  ※を@に置換

食品工学応用講座2017

  → ご案内PDF
日時 2018年3月13,14日
場所 東京海洋大学 品川キャンパス
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 日本食品工学会 会員:20,000 円
会員外:30,000円 
プログラム 3月13日(火)
 13:00-15:00 1) 最新の加熱殺菌法 及び非加熱殺菌法の紹介
                     日本大学 五十部誠一郎
 15:10-16:50 2) 加熱殺菌の基本
   殺菌条件と品質への影響 ~牛乳を対象として~
                     森永乳業株式会社 溝田泰達
3月14日(水)
 9:30-11:00 3) 交流高電界殺菌の原理と実用化/装置事例の紹介
                    サッポロホールディングス株式会社
 11:20-12:50 4) 高電圧パルス殺菌の原理と実用化の可能性について
                     群馬大学 大嶋孝之
 13:40-15:10 5) マイクロバブルの原理と食品殺菌での実例・可能性
                     日本獣医生命科学大学 小林 史幸
 15:30-17:00 6) 中高圧/高圧処理による微生物不活性化
                     農研機構 食品研究部門 山本 和貴
 申  込  こちらからお申し込みいただけます
 申込締切  2018年2月23日(金)
お問合 日本食品工学会事務所 食品工学応用講座担当
E-mail : office@jsfe.jp

食品新技術研究会 第21回例会  --味覚研究の先端技術について--

日時  2018年3月2日(金曜日) 15:00~17:30
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 2号館100A教室
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 正会員;2,000 円 / 学生会員;無料 
プログラム (1)「味蕾および腸管センサー細胞の解析」
         岩槻 健  (東京農業大学 応用生物科学部 准教授)
(2)味覚と生活習慣病」
         重村憲徳  (九州大学 歯学研究院 歯学部門 教授
(3)総合討論
 ☆ 交流会(17:30~)東京海洋大学内にて
お申込&お問合 食品新技術研究会 第21回幹事 西田宛 nishida※kenkomayo.co.jp 
にメールにてお申し込み下さい。(※ を @にして送信ください)
お申し込みの際は,お名前,ご所属,日本食品工学会会員番号と,交流会への参加の有無についてご連絡下さい.
申込締切:2018年2月26日(月)

食品新技術研究会 第20回例会
食品工場のスマート化技術

日時 2017年10 月20 日(金曜日) 15:00~17:30
場所 東京海洋大学 品川キャンパス 7号館1階 多目的交流研修室
(品川駅港南口・東口から徒歩10分)
参加費 正会員;2,000 円 / 学生会員;無料 
プログラム
  1. イシダの包装噛み込み検査技術
    廣瀬 修  (㈱イシダ 開発・技術部門 開発部)
  2. 少量多品種に対応した粉体コンテナシステム
    岡田 隆史 (日清エンジニアリング㈱ 営業部)
  3. 総合討論
    交流会(17:30~)東京海洋大学内にて
お申込&お問合 食品新技術研究会 第20 回 幹事 村上宛 murakami.takeshi※ nisshin.com 
にメールにてお申し込み下さい。(※ を @にして送信ください)
お申し込みの際は,お名前,ご所属,日本食品工学会会員番号と,交流会への参加の有無についてご連絡下さい.
    申込締切:10 月16 日(月)

    
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